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化粧に悩んでいるアトピーの女性がひどくならないように実践していること

掲載日:2017年05月01日

目次

アトピーの症状を聞いてみました


とにかく痒いが、かくとすぐにかき壊してじゅくじゅくになる。 頭、顔、首、腕、手が特にひどい。 よくかくので皮膚の色が黒ずんでいて恥ずかしい。 オイル系を塗ると蒸れて逆にかゆくなってしまう。 特に春先が悪い。花粉や季節の変わり目が影響していると思う

女性 30代後半 主婦・主夫


ひたいと上まぶたが粉を吹いていてかゆく、洗顔料がしみる。頭がかゆくて、かくとフケがたくさん出る。体の肌が粉をふいていて、さわらなくてもポロポロと落ちて、むけた皮が床にたくさん落ちている。右手の薬指がかゆくて皮膚がごわごわしている。

女性 40代前半 主婦・主夫


体調が悪いときや、季節の変わり目などに乳製品、大豆製品を食べると肌が荒れる。 また、汗をたくさんかく季節はわき、ひざやひじなど関節部分が荒れやすい。逆に乾燥する季節は背中など、広い部分が荒れることが多い。 (子どもの頃は除去食だったが、今は体調に応じて管理)

女性 30代前半 教職員


肌が赤くただれて、かさぶたができては掻きこわして、ただれる、を繰り返してなかなか治らない。ステロイドを使うがかゆくなる。花粉やストレスがたまると確実に悪くなる。今は出産後の免疫力低下でアトピーが悪化している。

女性 20代後半 主婦・主夫


肘や膝の曲がる部分の内側や、背中、首や顔などが乾燥していて、薬を塗らないと赤くなって痒くてしょうがなくなる。薬を塗っていれば見た目もそんなにはわからないし、痒みも収まる。 冬の乾燥でも痒くなるが、夏汗をかくと痒くなることもある。夏の場合、下着の擦れる部分などが痒くなることが多い、

女性 20代後半 主婦・主夫


アトピーを改善するために試したことを聞いてみました


体質改善として、基本的に魚や野菜をよく食べるようにする。 3食きちんと食べるように心がける。 早食いしないでよくかんで食べる

女性 30代後半 主婦・主夫


病院で処方された、ヘパリン類似物質入りのローションまたはクリームを日常的にこまめに塗っている。かゆい所にはステロイド入りの外用薬を塗っている。

女性 40代前半 主婦・主夫


こまめにシャワーを浴びて、肌をきれいに保つ。クリームをしっかり塗って保湿を心がける。化粧などは極力最低限にする。日焼けなど肌に負担がかかることはなるべく避ける。

女性 30代前半 教職員


お菓子屋油物、乳製品を控え、和食で粗食を心がける。野菜や食物繊維、ヨーグルトを取って腸内環境を整える。

女性 20代後半 主婦・主夫


小さい時は生卵がよくなかったので、卵を生で食べることを避けていた。 現在は、ハウスダストを軽減するためにほこりをためないようにこまめに掃除をしている。

女性 20代後半 主婦・主夫


アトピーを改善するために試したことの中で効果があったことを聞いてみました


ちゃんと食べると皮膚の治りが早い。 だが、朝などは時間がなくて難しい。 運動するとリフレッシュして気持ちがいい

女性 30代後半 主婦・主夫


ヘパリン類似物質入りの処方薬を塗ると粉吹きが少なくなる。ステロイドの外用薬を塗ると、かゆみが和らぐ。

女性 40代前半 主婦・主夫


基本的にすべて良かったと思いますが、シャワーは朝晩浴びて、その後しっかりとクリームを塗っていたことが一番良かったと思います。

女性 30代前半 教職員


野菜、粗食を心がけたことによって、アトピーの悪化は止まり、現状維持ができるようになった。食生活を正すことによって便秘も改善され、体調がすこぶる良くなった。

女性 20代後半 主婦・主夫


こまめに掃除するようになって、痒くなる症状が減ったように感じる。 逆に、ほこりっぽい所へ行くとすぐに痒くなったりするので、掃除は大切だと実感している。

女性 20代後半 主婦・主夫


アトピーを改善するために試したことの中で効果がなかったことを聞いてみました


無理な計画を立てて続かない。 ゆるゆるでも続けられる範囲で継続するのが一番だと思った。 あと、寒くなると動くのが億劫になって運動が続かない

女性 30代後半 主婦・主夫


皮膚をよく洗うのは、粉吹きにもかゆみにも効果がなかった。中でも、手指のごわごわとかゆみはひどくなったような気がする。

女性 40代前半 主婦・主夫


クリームを塗ることを面倒くさくさぼってしまうと、すぐに荒れてしまうことが多々あったので、特に意識して行っていました。

女性 30代前半 教職員


漢方薬を飲み続けること。皮膚科にての内服薬を処方してもらい飲み続けること。アトピーの方のために出しているとうたっている通販の商品はあまり効果がない気がした。

女性 20代後半 主婦・主夫


化粧品や化粧水を選ぶときに、口コミが良いものを選んでも、人それぞれ合うものは、違うので会わなかったことは何度もある。

女性 20代後半 主婦・主夫


アトピーを改善するために普段から気をつけていることを聞いてみました


綿素材の服や下着を着る。 なるべく体を冷やさないようにする。 真夏以外はお白湯を飲むようにする。 ストレッチをする

女性 30代後半 主婦・主夫


食べ過ぎない事、肌を洗いすぎない事、化粧をしない事、かゆくてもなるべくかかない事、症状がひどくなる前に薬を使う事。

女性 40代前半 主婦・主夫


日焼け止めなどを塗ると肌に合わずに荒れてしまうことがあるので、夏でもカーディガンを羽織るなど長袖で過ごすようにしたり、日傘を使っています。

女性 30代前半 教職員


お風呂に浸かり、規則正しく睡眠をしっかり取ること。少し治ったからといって気を抜かないこと。なるべく日焼けをしないこと。化粧を長時間しないこと。

女性 20代後半 主婦・主夫


水分をたくさんとること。 できるだけ野菜をたくさん使った料理を作って食べること。 お風呂を出た後や洗顔後は保湿は欠かさないこと。

女性 20代後半 主婦・主夫


これからアトピーの治療を受ける方にアドバイスを聞いてみました


やはり見た目が悪くなるのが一番つらい。 ヨーグルトがいいといわれるが、自分に合うものを見つけるのが大変だし、見つからない。 なにをやっても肌荒れをしない人がうらやましい。 お化粧ができなくなるのでつらい

女性 30代後半 主婦・主夫


フケがよく出たり皮がポロポロむけたりするので、濃い色の服を着ると目立って恥ずかしい。顔にも症状が出る事があるので、化粧がしづらい。頭を洗っていてもフケが出るので、不潔な印象を持たれやすい。かゆみで仕事や勉強に集中するのが難しい時がある。

女性 40代前半 主婦・主夫


生まれつきのアトピーなので、初めて知ることは特にないですが、当時は今ほど情報もなく、もっと具体的な情報をたくさん知りたかったです。とくに親がステロイドを嫌がって使っていなかったので悪化した部分もあり、ステロイドのことなど情報があればより早く改善された気がします。

女性 30代前半 教職員


アトピーは、肌が敏感で繊細だから症状が出るということ。でも周りの目が気になったり、なかなか理解をしてもらえないこと。皮膚科の医師によって治療方針が全然違うため、自分の意思が必要なこと。食生活がとても大切なこと。

女性 20代後半 主婦・主夫


アトピーは完治させることがとても難しいと言われました。 食べ物を気をつけたり漢方を飲んだりと、いろんなことをきくけれど、治療のためにいろんな事を我慢してシビアになることも、ストレスが溜まってアトピーにはよくないと思います。 自分なりにマイペースに治療するのが1番の近道だと思います。

女性 20代後半 主婦・主夫


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アトピーでお困りの方に

アトピーに関しての経験を持つ方々に、お風呂や漢方や乾燥やかゆみや化粧について、やってみてよかったことや失敗したこと、普段から気をつけているようなことを聞いてみました。
具体的に、「これからアトピーの治療を受ける方にアドバイスを聞いてみました」のような質問に対して、「アトピーは、肌が敏感で繊細だから症状が出るということ。でも周りの目が気になったり、なかなか理解をしてもらえないこと。皮膚科の医師によって治療方針が全然違うため、自分の意思が必要なこと。食生活がとても大切なこと。(女性 20代後半 主婦・主夫)」

「やはり見た目が悪くなるのが一番つらい。 ヨーグルトがいいといわれるが、自分に合うものを見つけるのが大変だし、見つからない。 なにをやっても肌荒れをしない人がうらやましい。 お化粧ができなくなるのでつらい(女性 30代後半 主婦・主夫)」のような、実際の経験に基づく声が集まっています。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果や改善には個人差がありますので、あくまで参考情報として利用してください。

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