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[救心漢方]四逆散(キュウシンカンポウシギャクサン)

メーカー希望小売価格:
10包:1900円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:救心製薬株式会社
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キャッチコピー

不安や不眠からくる胃炎、胃痛、神経症に 漢方処方:四逆散製剤

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以上で、胸腹部に重苦しさがあり、ときに不安、不眠などがあるものの次の諸症:胃炎、胃痛、腹痛、神経症

用法・用量

食前または食間に水またはお湯で服用すること
食間とは…食後2~3時間を指します。
 年 齢       1回量  服用回数
 大人(15才以上) 1包   1日3回
 7~14才     2/3包 1日3回
 4~6才      1/2包 1日3回
 2~3才      1/3包 1日3回
 2才未満      1/4包 1日3回

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること

成分・分量

3包(1包2g)中、
下記生薬の抽出乾燥エキス(四逆散料乾燥エキス)1,600mg及び粉末(四逆散末)3,000mgを含有します。
四逆散料乾燥エキス
 サイコ   2.5g
 シャクヤク 2.0g
 キジツ   1.0g
 カンゾウ  0.75g
四逆散末
 サイコ   0.75g
 シャクヤク 0.75g
 キジツ   0.75g
 カンゾウ  0.75g

添加物としてコメデンプン、部分アルファー化デンプン、セルロース、無水ケイ酸を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

〔守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる〕

次の人は服用しないこと
 生後3カ月未満の乳児

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
 (4)高齢者
 (5)次の症状のある人
    むくみ
 (6)次の診断を受けた人
    高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕 : 〔症  状〕
  偽アルドステロン症、 : 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
  ミオパチー        脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(胃炎、胃痛、腹痛に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

[救心漢方]四逆散のまとめ

[救心漢方]四逆散は漢方薬です。メーカー希望小売価格は10包:1900円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「不安や不眠からくる胃炎、胃痛、神経症に 漢方処方:四逆散製剤」。[救心漢方]四逆散が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記までお願いいたします。



問合せ窓口

救心製薬株式会社 お客様相談室

住所

東京都杉並区和田1-21-7

電話

03-5385-3211(代表)

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日、弊社休業日を除く)

製造販売元名

救心製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html