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更新日:

JPS漢方顆粒-77号(JPSカンポウカリュウ77)

メーカー希望小売価格:
180包:
メーカー/お問い合わせ先:ジェーピーエス製薬株式会社
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キャッチコピー

六味丸は疲れやすく、尿量が減少するかまたは排尿の回数が多く、時に口が渇くなどの症状がある方に適しております。下半身の水分代謝や血行を改善することで泌尿器等の機能を改善し、排尿困難、頻尿、むくみなどの症状を緩和します。

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて尿量減少又は多尿で、ときに手足のほてり、口渇があるものの次の諸症:
 排尿困難、残尿感、頻尿、むくみ、かゆみ、夜尿症、しびれ

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15才以上):1包:3回
7才以上15才未満:2/3包:3回
4才以上7才未満:1/2包:3回
4才未満:服用しないこと

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)食間とは食後2~3時間を指します。

成分・分量

3包(6.0g)中
六味丸料乾燥エキス4.0gを含有しています。
サンシュユ ・・・・ 2.4g   サンヤク ・・・・・・ 2.4g
タクシャ ・・・・・ 2.4g   ブクリョウ ・・・・・ 2.4g
ボタンピ ・・・・・ 2.4g   ジオウ ・・・・・・・ 4.8g
上記生薬量に相当する

トウモロコシデンプン,ショ糖脂肪酸エステル,ステアリン酸マグネシウム,乳糖水和物

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

[関係部位:症状]
消化器:食欲不振、胃部不快感、腹痛

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   下痢

4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

その他注意

◇上記以外の記載内容◇

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)本剤は吸湿しやすいので、1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返してテープ等で封をし、なるべく1日以内に服用してください。(開封状態で置いておくと顆粒が変色することがあります。変色した場合は、服用しないでください。)
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

JPS漢方顆粒-77号のまとめ

JPS漢方顆粒-77号は漢方薬です。メーカー希望小売価格は180包:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「六味丸は疲れやすく、尿量が減少するかまたは排尿の回数が多く、時に口が渇くなどの症状がある方に適しております。下半身の水分代謝や血行を改善することで泌尿器等の機能を改善し、排尿困難、頻尿、むくみなどの症状を緩和します。」。JPS漢方顆粒-77号が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤についてのお問い合わせは、お買い求めのお店あるいは下記にお願いいたします。



問合せ窓口

ジェ-ピ-エス製薬 お客様相談室

住所

神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-22

電話

045-593-2136

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

ジェーピーエス製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html