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防已黄耆湯エキス錠(大峰)(ボウイオウギトウエキスジヨウ(オオミネ))

メーカー希望小売価格:
168錠:2200円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

足などのむくみやハリの改善に。つらい足のむくみ、立ち仕事で足がパンパンに張るなどの症状に・・・。体内の水はけを良くして、余分な水分を調整する作用があります。(特にふくらはぎや膝関節などの下肢の水分代謝を改善します。)。【効能・効果】色白で疲れやすく、汗のかきやすい傾向のある次の諸症、むくみ、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、関節痛。

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすく、汗のかきやすい傾向があるものの次の諸症:
肥満に伴う関節の腫れや痛み、むくみ、多汗症、肥満症(筋肉にしまりのない、
いわゆる水ぶとり)
〇むくみ
〇肥満に伴う関節の腫れや痛み
〇多汗症
〇肥満症

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に、水又は白湯で服用してください。
年齢→1回量→1日服用回数
成人(15歳以上)→4錠→3回
15歳未満7歳以上→3錠→3回
7歳未満5歳以上→2錠→3回
5歳未満→服用しないこと

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

防已黄耆湯エキス錠(大峰)の1日量(12錠)中には下記生薬より得た
防已黄耆湯エキス1,300mgを含む。
ボウイ…2.5g
オウギ…2.5g
ビャクジュツ…1.5g
タイソウ…1.5g
カンゾウ…0.75g
ショウキョウ…0.5g

添加物として、ステアリン酸Mg、CMC-Ca、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、
水酸化Al/Mg、乳糖を含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後、次の症状があらわれた場合
関係部位→症状
〇皮ふ→発疹・発赤、かゆみ。
〇消化器→食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けること。
症状の名称→症状
〇間質性肺炎→せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。
〇肝機能障害→全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。

(2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

防已黄耆湯エキス錠(大峰)のまとめ

防已黄耆湯エキス錠(大峰)は漢方薬です。メーカー希望小売価格は168錠:2200円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「足などのむくみやハリの改善に。つらい足のむくみ、立ち仕事で足がパンパンに張るなどの症状に・・・。体内の水はけを良くして、余分な水分を調整する作用があります。(特にふくらはぎや膝関節などの下肢の水分代謝を改善します。)。【効能・効果】色白で疲れやすく、汗のかきやすい傾向のある次の諸症、むくみ、肥満症(筋肉にしまりのない、いわゆる水ぶとり)、関節痛。」。防已黄耆湯エキス錠(大峰)が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

サラヤ株式会社

住所

大阪市東住吉区湯里2-2-8

電話

0120-40-3636 

問合せ先情報

販売元サラヤ株式会社
〒546-0013
大阪市東住吉区湯里2-2-8

製造販売元
大峰堂薬品工業株式会社
〒635-0051
奈良県大和高田市根成柿574

副作用被害救済制度のお問合せ先
(独)医薬品医療機器総合機構
http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai.html
0120-149-931

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html