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更新日:

赤龍湯(セキリユウトウ)

メーカー希望小売価格:
31.5g×8袋:5100円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社 建林松鶴堂
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キャッチコピー

生薬製剤 煎薬

効果・使用法

効能・効果

オタフク風、顔面、手足の吹出物

用法・用量

本品1袋を煎じる容器(鉄製のものは使用しない)に入れ、水550mL(約3合)を加えて火に掛け、沸騰したら弱火にし、ふきこぼれないように気をつけながら約半量となるまで煎じ成人1日量とし食間に服用します。
  〔年  齢〕      〔1回量〕    〔1日服用回数〕
   成  人     1日分の1/3量      3回
 7歳以上15歳以下   成人の1/2量      3回
 4歳以上 7歳未満   成人の1/3量      3回
 2歳以上 4歳未満   成人の1/6量      3回
    2歳未満    成人の1/10量      3回

<用法・用量に関連する注意>
食間とは、食後2~3時間を指します。
(1)服用に際しては人肌程度に温めて服用すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

本品1包(1袋31.5g)中、下記生薬を含有します。
 キキョウ・・・・・・・・・・2.0g
 カンゾウ・・・・・・・・・・1.0g
 ショウキョウ・・・・・・・・0.5g
 ソウジュツ・・・・・・・・・2.0g
 シャクヤク・・・・・・・・・2.0g
 サイコ・・・・・・・・・・・2.0g
 キジツ・・・・・・・・・・・2.0g
 センキュウ・・・・・・・・・2.0g
 ブクリョウ・・・・・・・・・2.0g
 ジオウ・・・・・・・・・・・2.0g
 ボウフウ・・・・・・・・・・2.0g
 カッコウ・・・・・・・・・・2.0g
 キョウカツ・・・・・・・・・2.0g
 ドクカツ・・・・・・・・・・2.0g
 ゼンコ・・・・・・・・・・・2.0g
 ケイガイ・・・・・・・・・・2.0g
 ビャクシ・・・・・・・・・・2.0g

添加物は含有していません。

<成分・分量に関連する注意>
本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
  生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。
      むくみ
 (7)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

   〔関係部位〕 消化器
   〔症  状〕 食欲不振、胃部不快感、下痢

   まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
   その場合は直ちに医師の診療を受けること。

   〔症状の名称〕 偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
           脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)煎じた薬液は、冷蔵庫に保管してなるべく早めに服用してください。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

赤龍湯のまとめ

赤龍湯は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は31.5g×8袋:5100円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「生薬製剤 煎薬」。赤龍湯が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

株式会社 建林松鶴堂 お客様相談室

住所

〒110-0015
 東京都台東区東上野4-3-1

電話

03-3843-3833

受付時間

9時から17時まで(土、日、祭日を除く)

問合せ先情報

製造販売元
  株式会社 建林松鶴堂
  〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園3-7

備考

114G06A00786

製造販売元名

株式会社 建林松鶴堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html