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蘭州金匱腎気丸(ランシユウキンキジンキガン)

メーカー希望小売価格:
720丸:7000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

漢方製剤

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

用法・用量

次の量を、1日3回食前又は食間に水又は白湯で服用してください。
 〔 年   齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1回の服用量 〕 8丸
 〔1日の服用回数〕 3回

 〔 年   齢 〕 15歳未満
 〔1回の服用量 〕 服用しないでください。
 〔1日の服用回数〕 服用しないでください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)本剤は、15歳未満の小児に服用させないでください。

成分・分量

成人(15歳以上)1日の服用量24丸中、次の成分を含んでいます。
 〔成 分〕     〔含有量〕
 ジオウ        1.20g
 サンシュユ      0.60g
 サンヤク       0.60g
 タクシャ       0.45g
 ブクリョウ      0.45g
 ボタンピ       0.45g
 ケイヒ        0.15g
 ブシ         0.15g

※添加物として、ハチミツ、タルク、カルナウバロウを含有する。

<成分に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸薬の色や味が多少異なることや、丸薬がくっつくことがあります。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください。
1.胃腸の弱い人
2.下痢しやすい人

相談すること

1.次の人は、服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
    その他   : 動悸、のぼせ
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は、本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので、大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

蘭州金匱腎気丸のまとめ

蘭州金匱腎気丸はその他の漢方薬・生薬製剤です。メーカー希望小売価格は720丸:7000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「その他の漢方薬・生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「漢方製剤」。蘭州金匱腎気丸が属するその他の漢方薬・生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

イスクラ産業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-14-2

電話

03-3281-3363

受付時間

午前9:00から午後5:00まで(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html