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更新日:

蘇命湯エキストラクト(ソメイトウエキストラクト)

メーカー希望小売価格:
1.5g×180包:15000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:再春館製薬所
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キャッチコピー

蘇命湯は、10種類の自然生薬を配合した再春館独自の処方です。

効果・使用法

効能・効果

糖尿病

用法・用量

大人は1日3回、1回に2包(3g)を湯又は水100mLに溶かして食間に服用してください。

定められた用法及び用量を厳守してください。

成分・分量

大人1日量6包(9g)中
蘇命湯混合乾燥エキス末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6.7g
カロコン・ジオウ・ブクリョウ・レンセンソウ・・・・・・・・・・各3.0g
チモ・バグモンドウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・各2.0g
カンゾウ・キジツ・ニンジン・イチイ・・・・・・・・・・・・・・各1.0g
より製したエキス末 

添加物として乳糖、デキストリン、ポビドンを含有する。

本剤は生薬(薬用の草根木皮)から有効成分を抽出した製剤ですので、製品により顆粒剤の色、風味が異なることがございますが、品質には変わりありません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人
(3)授乳中の人
(4)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(5)胃腸の弱い人
(6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(7)高齢者
(8)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(9)次の症状のある人 むくみ
(10)次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病
(11)薬(特に医師、歯科医師から処方された医薬品)を使用している人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

[関係部位][症  状]
 皮 膚   発疹            
 消化器   吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称]偽アルドステロン症・ミオパチー
[症   状]手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.3ヶ月くらい服用しても症状の改善が見られない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

その他注意

効能・効果、用法・用量、成分・分量、保管及び取り扱い上の注意、

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

蘇命湯エキストラクトのまとめ

蘇命湯エキストラクトはその他の漢方薬・生薬製剤です。メーカー希望小売価格は1.5g×180包:15000円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「その他の漢方薬・生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「蘇命湯は、10種類の自然生薬を配合した再春館独自の処方です。」。蘇命湯エキストラクトが属するその他の漢方薬・生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

1.本品についてのお問い合わせは、下記のフリーダイヤルへご連絡ください。
2.当社では薬剤師又は登録販売者が常駐しておりますので、ご相談ください。



問合せ窓口

株式会社再春館製薬所

住所

熊本県上益城郡益城町寺中1363-1

電話

フリーダイヤル 0120-305-305

受付時間

午前8時から午後10時まで受付

問合せ先情報

FAXでのお問い合わせ(24時間受付)
フリーダイヤル 0120-444-104

製造販売元名

再春館製薬所

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html