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苓桂朮甘湯エキス錠〔大峰〕(リヨウケイジユツカントウエキスジヨウ[オオミネ])

メーカー希望小売価格:
240錠:3520円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:大峰堂薬品工業株式会社
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漢方薬

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、めまい、ふらつきがあり、ときにのぼせや動悸があるものの次の諸症:
 立ちくらみ、めまい、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、神経症、神経過敏

用法・用量

次の量を食前又は食間に服用して下さい。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 4錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満7歳以上
 〔1 回 量 〕 3錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 7歳未満5歳以上
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 5歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

成分・分量

本品1日量(12錠)中
 「日局」ケイヒ・・・・・・・2.0g 「日局」カンゾウ・・・・・・1.0g
 「日局」ブクリョウ・・・・・3.0g 「日局」ビャクジュツ・・・・1.5g
 上記生薬より得た苓桂朮甘湯エキス(1/2量)1000mgを含みます。

なお、添加物としてステアリン酸Mg、カルメロースCa、セルロース、メタケイ酸アルミン酸Mg、水酸化アルミナマグネシウム、乳糖を含みます。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
     むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕    〔症  状〕
    皮  膚  :  発疹・発赤、かゆみ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
(5)本剤は天然物を原料としているため、色調、味又は香り等に多少の差異が出ることがありますが、効果には変わりがありませんので安心して服用して下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

苓桂朮甘湯エキス錠〔大峰〕のまとめ

苓桂朮甘湯エキス錠〔大峰〕は漢方薬です。メーカー希望小売価格は240錠:3520円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「漢方薬」。苓桂朮甘湯エキス錠〔大峰〕が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

伸和製薬株式会社 情報管理室

住所

〒116-0003 東京都荒川区南千住5丁目17番8号

電話

03(3807)3780

受付時間

9時から17時まで(土・日曜、祝日を除く)

製造販売元名

大峰堂薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html