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続命湯エキス散「コタロー」(ゾクメイトウエキスサン「コタロ-」)

メーカー希望小売価格:
48包:3800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

高血圧に伴う症状(耳鳴り・めまい・頭部圧迫感)、関節痛、神経痛、むくみに

効果・使用法

本剤は生薬を原料としていますので、製品により多少色が異なることがありますが、品質・効果に変わりはありません。

効能・効果

言葉のもつれや手足の知覚がにぶり、しびれを伴う次の諸症:
高血圧に伴う症状(めまい、耳鳴り、頭痛、頭重、肩こり、頭部圧迫感)、関節痛、神経痛、むくみ

用法・用量

食前または食間に服用してください。
食間とは・・・・・・食後2~3時間を指します。
〔年   齢〕  大人(15歳以上)
〔1 回 量〕  1包または2g
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢〕  15歳未満
〔1 回 量〕  服用しないでください
〔1日服用回数〕 服用しないでください

(500g包装に添付のサジは、大が1.0g、小が0.1gの計量用となっております)

成分・分量

本剤3包(6.0g)中
トウキ・・・・1.00g キョウニン・・1.33g ケイヒ・・・・1.00g
ニンジン・・・1.00g セッコウ・・・2.00g マオウ・・・・1.00g
ショウキョウ・0.67g センキュウ・・0.67g カンゾウ・・・0.67g
より抽出した水製エキス1.40gを含有しています。

添加物としてトウモロコシデンプン、乳糖水和物、メタケイ酸アルミン酸マグネシウムを含有しています。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師または薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦または妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)で軟便・下痢になりやすい人。
 (4)発汗傾向の著しい人。
 (5)高齢者。
 (6)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
     排尿困難
 (8)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
    〔関係部位〕      〔症  状〕
      皮 ふ  : 発疹・発赤、かゆみ
      消化器  : 悪心、食欲不振、胃部不快感
 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)水分が付きますと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落したり、ぬれた手で触れないでください。
(5)湿気などにより薬が変質することがありますので、服用後は、ビンのフタをよくしめてください。
   (500g包装のみ)
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(7)ボトルの「開封年月日」記入欄に、ボトルを開封した日付を記入してください。
   (500g包装のみ)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

続命湯エキス散「コタロー」のまとめ

続命湯エキス散「コタロー」はその他の漢方薬・生薬製剤です。メーカー希望小売価格は48包:3800円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「その他の漢方薬・生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「高血圧に伴う症状(耳鳴り・めまい・頭部圧迫感)、関節痛、神経痛、むくみに」。続命湯エキス散「コタロー」が属するその他の漢方薬・生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

小太郎漢方製薬株式会社 医薬事業部 お客様相談室

住所

大阪市北区中津2丁目5番23号

電話

06(6371)9106

受付時間

9:00~17:30(土、日、祝日を除く)

備考

590B00A01244

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html