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第一葛根湯エキス顆粒D(ダイイチカツコントウエキスカリユウD)

メーカー希望小売価格:
12包:1280円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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漢方製剤

効果・使用法

効能・効果

感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み

用法・用量

次の量を、食前又は食間に服用してください。なるべく温湯で服用してください。
〔年   齢〕  大人(15才以上)
〔1 回 量〕  1包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢〕  7才以上15才未満
〔1 回 量〕  2/3包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢〕  4才以上7才未満
〔1 回 量〕  1/2包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢〕  2才以上4才未満
〔1 回 量〕  1/3包
〔1日服用回数〕 3回

〔年   齢〕  2才未満
〔1 回 量〕  1/4包
〔1日服用回数〕 3回

●食前とは、食事の1時間から30分前のことです。
●食間とは、食事のあと、2時間位たったときのことです。

<用法・用量に関連する注意>
 (1)用法・用量を厳守してください。
 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
 (3)2才未満の乳幼児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

3包(大人1日量)中  (1包:2g)
葛根湯エキス(1/2量)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・850mg
〔カッコン   2.0g  マオウ    1・5g  タイソウ  1.5g
 ケイヒ    1.0g  シャクヤク  1.0g  カンゾウ  1.0g
 ショウキョウ 0.5g〕                     より抽出

添加物としてトウモロコシデンプン、乳糖、セルロース、ケイ酸Al、D-マンニトール、カルボキシメチルスターチNa、ヒドロキシプロピルセルロース、ラウリル硫酸Na、デヒドロ酢酸Na、カラメル、ケイヒ油を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の状況が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
 生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
     むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
    〔関係部位〕      〔症  状〕
      皮 ふ  : 発疹・発赤、かゆみ
      消化器  : 悪心、食欲不振、胃部不快感
  まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
  〔症状の名称〕 肝機能障害
  〔症   状〕 全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれ
          る。

  〔症状の名称〕 偽アルドステロン症
  〔症   状〕 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手が
          こわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。

 (2)1ヵ月位(感冒、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わったりします。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用してください。
(5)外箱に表示の使用期限が過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

第一葛根湯エキス顆粒Dのまとめ

第一葛根湯エキス顆粒Dは漢方薬です。メーカー希望小売価格は12包:1280円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「漢方製剤」。第一葛根湯エキス顆粒Dが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合せは、お買い求めの薬局・薬店、又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

株式会社カイゲン お客様相談室

住所

大阪市中央区道修町2丁目5番14号

電話

06-6202-8911

受付時間

9:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

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