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神農黄連解毒湯エキス錠(シンノウオウレンゲドクトウエキスジョウ)

メーカー希望小売価格:
180錠:
メーカー/お問い合わせ先:神農製薬株式会社
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黄連解毒湯エキス錠剤

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:
 鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎

血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
   年齢       1回量   1日服用回数
成人(15才以上)    3錠    3回
7才以上15才未満    2錠    3回
5才以上7才未満     1錠    3回
5才未満         服用しないこと

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)食間とは食後2~3時間を指します。

成分・分量

9錠(1日量)中
  日局黄連解毒湯エキス 1.6g (オウレン・オウバク各1.5g、オウゴン3g、サンシシ2g)

無水ケイ酸,ケイ酸アルミニウム,カルメロースカルシウム(CMC-Ca),トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,乳糖水和物

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称] : [症状]
間質性肺炎:
 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
肝機能障害:
 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
腸間膜静脈硬化症:
 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。

3.1ヵ月位(鼻出血、二日酔に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)本剤をぬれた手で扱わないで下さい。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

神農黄連解毒湯エキス錠のまとめ

神農黄連解毒湯エキス錠は漢方薬です。メーカー希望小売価格は180錠:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「黄連解毒湯エキス錠剤」。神農黄連解毒湯エキス錠が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤についてのお問い合せは、お買い求めのお店あるいは下記にお願いいたします。



問合せ窓口

神農製薬  お客様相談室

住所

栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1

電話

045(593)5738

受付時間

9:00~17:00
(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

神農製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html