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神農十味敗毒湯エキス錠(シンノウジュウミハイドクトウエキスジョウ)

メーカー希望小売価格:
180錠:
メーカー/お問い合わせ先:神農製薬株式会社
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十味敗毒湯エキス錠剤

効果・使用法

効能・効果

体力中等度なものの皮膚疾患で、発赤があり、ときに化膿するものの次の諸症:
  化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期、じんましん、湿疹・皮膚炎、水虫

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又はお湯にて服用してください。
   年齢       1回量   1日服用回数
成人(15才以上)    4錠    3回
7才以上15才未満    2錠    3回
7才未満         服用しないこと

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)食間とは食後2~3時間を指します。

成分・分量

12錠(1日量)中
  十味敗毒湯乾燥エキス 2.6g (サイコ・オウヒ・キキョウ・センキュウ・ブクリョウ・ボウフウ各2.5g、ドクカツ・カンゾウ・ケイガイ各1.5g、ショウキョウ1g)

無水ケイ酸,ケイ酸アルミニウム,CMC-Ca,ステアリン酸マグネシウム,乳糖水和物

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)高齢者。
 (6)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
     むくみ
 (8)次の診断を受けた人。
     高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。

[症状の名称] : [症状]
 偽アルドステロン症、ミオパチー : 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位(化膿性皮膚疾患・急性皮膚疾患の初期に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

5.本剤の服用により、まれに症状が進行することもありますので、このような場合には、服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)吸湿しやすいため、服用のつどビンのフタをよくしめてください。
(5)本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を原料として使用していますので、製品により色調等が異なることがありますが、効能・効果にはかわりありません。
(6)本剤をぬれた手で扱わないで下さい。水分が錠剤につくと、錠剤表面が変色したり、亀裂を生じることがあります。
(7)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

神農十味敗毒湯エキス錠のまとめ

神農十味敗毒湯エキス錠は漢方薬です。メーカー希望小売価格は180錠:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「十味敗毒湯エキス錠剤」。神農十味敗毒湯エキス錠が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤についてのお問い合せは、お買い求めのお店あるいは下記にお願いいたします。



問合せ窓口

神農製薬  お客様相談室

住所

栃木県芳賀郡芳賀町芳賀台196-1

電話

045(593)5738

受付時間

9:00~17:00
(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

神農製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html