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更新日:

皮膚薬エイフ(ヒフヤクエイフ)

メーカー希望小売価格:
10g:800円(税抜)
20g:1500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

クリームの皮膚薬

効果・使用法

【治療上の心得】
■患部はときどき湯又は清水に浸したガーゼ等で拭い、乾いた後、薬を塗擦し
 てください。
■患部は痒くても決して爪で掻いてはいけません。手袋などして、睡眠中にも
 患部を掻きこわさないように注意してください。
■皮膚の弱い方、子供の顔などへ多量の塗擦はさけてください。
■靴下や下着はなるべく木綿製のものを用い、毎日とりかえて常に患部を清潔
 に保つように心がけましょう。
■みずむし、たむしには症状のよく似ている別の皮膚病がありますので、専門
 家へのご相談が大切です。
  なお、エイフは患部の皮膚を軟化する角質軟化剤サリチル酸が配合してあ
 りますので、入浴後ひじ、くるぶし、かかと等に塗擦しておきますと、老化
 して硬く荒れた皮膚もなめらかになります。

効能・効果

水虫、いんきんたむし、ぜにたむし、かゆみ、しもやけ

用法・用量

1日2~3回直接患部に塗擦するかガーゼ等にのばして貼付してください。

(1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
(2)目にはいらないように注意してください。万一、目に入った場合には、
   すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてくだ
   さい。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

サリチル酸・・・・・・・・・・・・・・・・・15.0%
l‐メントール・・・・・・・・・・・・・・・0.2%
龍脳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.0%

その他、添加物として、
ステアリン酸、白色ワセリン
及びタルクを含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の部位には使用しないでください
(1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等。
(2)湿疹。
(3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)乳幼児。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)患部が顔面又は広範囲の人。
(6)患部が化膿している人。
(7)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。
   (陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による
場合が多い)
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に
相談してください
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。
   〔関係部位〕     :〔症状〕
   皮膚         :発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感
(2)2週間位使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限の過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

皮膚薬エイフのまとめ

皮膚薬エイフは水虫・たむし用薬です。メーカー希望小売価格は10g:800円(税抜)/20g:1500円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「水虫・たむし用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「クリームの皮膚薬」。皮膚薬エイフが属する水虫・たむし用薬は、水虫やたむしの治療薬です。殺菌剤塩酸ブテナフィンや、テルビナフィン塩酸塩などが配合されているものがあります。1日1回の塗布で角質まで浸透し、皮膚に長く留まるので、ジュクジュクした水虫やかゆみにも効果が見られます。液体やスプレー、クリームやジェルなど商品のタイプはさまざまです。

本剤のご使用により、変わった症状があらわれるなど、何かお気付きの
点がございましたら、お買い求めの薬局・薬店又は下記会社「相談窓口」
までご連絡頂きますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

製造販売元:松田薬品工業株式会社

住所

愛媛県松山市河野中須賀318

電話

(089)994-1333

受付時間

8:30~17:00(土、日、祝日を除く)

備考

265N00A05440

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html