あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

猪苓湯 エキス細粒(チヨレイトウ エキスサイリユウ)

メーカー希望小売価格:
12包:1200円(税抜)
300包:

メーカー/お問い合わせ先:
0

キャッチコピー

尿量が減少し、尿が出にくく、排尿痛あるいは残尿感のあるもの  

効果・使用法

効能・効果

体力に関わらず使用でき、排尿異常があり、ときに口が渇くものの次の諸症:
排尿困難、排尿痛、残尿感、頻尿、むくみ

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは食後2~3時間を指します。)


1回量
年齢      大人(15才以上)
分包剤      1包
大入り剤    2.0g
1日服用回数  3回

年齢      15才未満7才以上
分包剤      2/3包
大入り剤    1.3g
1日服用回数  3回

年齢      7才未満4才以上
分包剤      1/2包
大入り剤    1.0g
1日服用回数  3回

年齢      4才未満2才以上
分包剤     1/3包
大入り剤    0.7g
1日服用回数  3回

年齢      2才未満
分包剤      1/4包
大入り剤    0.5g以下
1日服用回数  3回

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

本品3包(6.0g)又は6.0gは

〔成  分〕チョレイ
〔分  量〕1.5g

〔成  分〕カッセキ
〔分  量〕1.5g

〔成  分〕ブクリョウ
〔分  量〕1.5g

〔成  分〕タクシャ
〔分  量〕1.5g

上記より製した猪苓湯水製エキス0.8g(乾燥物換算で約0.25gに相当)、ゼラチン1.5gを含有する細粒剤です。

添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、乳糖、トウモロコシデンプン、香料を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は
  登録販売者に相談してください。

【関係部位】皮膚
【症  状】発疹・発赤、かゆみ

3、1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

猪苓湯 エキス細粒のまとめ

猪苓湯 エキス細粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は12包:1200円(税抜)/300包:/。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「尿量が減少し、尿が出にくく、排尿痛あるいは残尿感のあるもの  」。猪苓湯 エキス細粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

松浦漢方株式会社 薬事学術部

住所

名古屋市昭和区円上町24-21

電話

TEL(052)883‐5131

受付時間

受付時間10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html