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漢方セラピークラシエ七物降下湯エキス錠(カンポウセラピ-クラシエシチモツコウカトウエキスジヨウ)

メーカー希望小売価格:
96錠:1886円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:クラシエ製薬株式会社
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キャッチコピー

耳鳴り 血圧が高く、のぼせて肩こりや頭重がある

効果・使用法

健康アドバイス
●軽い体操をしましょう
長時間同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉に負担をかけます。作業の途中で一休みして、首や肩のまわりをほぐしたり、軽い体操をしましょう。
●体を温めましょう
お風呂に入るときは、ぬるめのお湯に肩までゆっくりつかりましょう。体が温まるだけでなく、筋肉の緊張もほぐれてきます。
●のんびりリラックス
ストレスは肩こりには大敵。時間にゆとりのない生活は、知らず知らずに肩の筋肉も緊張してしまいます。あまり気張らずに、体をリラックスさせることが大切です。

効能・効果

体力中等度以下で、顔色が悪くて疲れやすく、胃腸障害のないものの次の諸症:高血圧に伴う随伴症状(のぼせ、肩こり、耳なり、頭重)

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15才以上)・・・4錠・・・3回
15才未満・・・服用しないこと

成分・分量

成人1日の服用量12錠(1錠400mg)中、次の成分を含んでいます。
成分・・・分量
七物降下湯エキス粉末(チョウトウコウ2.0g、ジオウ・トウキ・センキュウ・シャクヤク・オウギ各1.5g、オウバク1.0gより抽出。)・・・2000mg

添加物として、セルロース、ケイ酸Al、CMC-Ca、ステアリン酸Mgを含有する。

本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、錠剤の色が多少異なることがあります。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)胃腸が弱く下痢しやすい人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
消化器・・・食欲不振、胃部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(ビン包装の場合は、密栓して保管してください。なお、ビンの中の詰物は、輸送中に錠剤が破損するのを防ぐためのものです。開栓後は不要となりますのですててください。)
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤につきますと、変色または色むらを生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

漢方セラピークラシエ七物降下湯エキス錠のまとめ

漢方セラピークラシエ七物降下湯エキス錠は漢方薬です。メーカー希望小売価格は96錠:1886円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「耳鳴り 血圧が高く、のぼせて肩こりや頭重がある」。漢方セラピークラシエ七物降下湯エキス錠が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気づきの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区海岸3-20-20(〒108-8080)

電話

(03)5446-3334

受付時間

10:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

クラシエ製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html