あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

漢方セラピー「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒(カンポウセラピ-「クラシエ」カンポウハンゲコウボクトウエキスカリユウ)

メーカー希望小売価格:
24包:2000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:クラシエ製薬株式会社
1

キャッチコピー

のどのつかえ感、不安神経症に

効果・使用法

健康アドバイス
●リラックスを心がける
眠らなくては、と必要以上に考え込んでしまうと、余計眠れなくなってしまうもの。本を読んだり、音楽を聴いたりして自然に眠くなるのを待つようにしましょう。
●体を動かそう
根をつめて仕事をしすぎると、イライラしたり眠れなくなったりします。精神疲労を癒すポイントは、適度にからだを動かすことです。仕事の合間には軽い運動を。

効能・効果

体力中等度をめやすとして、気分がふさいで、咽喉・食道部に異物感があり、ときに動悸、めまい、嘔気などを伴う次の諸症:
不安神経症、神経性胃炎、つわり、せき、しわがれ声、のどのつかえ感

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に水又は白湯にて服用。
年齢・・・1回量・・・1日服用回数
成人(15才以上)・・・1包・・・3回
15才未満7才以上・・・2/3包・・・3回
7才未満4才以上・・・1/2包・・・3回
4才未満2才以上・・・1/3包・・・3回
2才未満・・・1/4包・・・3回

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

成人1日の服用量3包(1包1.0g)中、次の成分を含んでいます。
成分・・・分量
半夏厚朴湯エキス(1/2量)(ハンゲ3.0g、ブクリョウ2.5g、コウボク1.5g、ソヨウ1.0g、ショウキョウ0.65gより抽出。)・・・750mg

添加物として、ヒドロキシプロピルセルロース、乳糖を含有する。

本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、顆粒の色が多少異なることがあります。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
生後3ヵ月未満の乳児

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人
(2)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.1ヵ月位(つわりに服用する場合には5~6日間)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管し、2日をすぎた場合には服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

漢方セラピー「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒のまとめ

漢方セラピー「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は24包:2000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「のどのつかえ感、不安神経症に」。漢方セラピー「クラシエ」漢方半夏厚朴湯エキス顆粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気づきの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

クラシエ薬品株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区海岸3-20-20(〒108-8080)

電話

(03)5446-3334

受付時間

10:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

クラシエ製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html