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更新日:

温経湯(ウンケイトウ)

メーカー希望小売価格:
10包:4000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:東洋漢方製薬株式会社
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キャッチコピー

本剤は、漢方の古典「金匱要略」に収載されている温経湯に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。

効果・使用法

効能・効果

手足がほてり、唇がかわくものの次の症状。月経不順、月経困難、こしけ、更年期障害、不眠、神経症、湿疹、足腰の冷え、しもやけ

用法・用量

1包(1日量)につき水400mLを加え、あまり強くない火にかけ200mLに煮つめ、紙袋とともに煎じかすを取り去り、食前1時間前又は食間空腹時に温服して下さい。
 〔  年   齢   〕 大人(15才以上)
 〔1包(1日量)煎じ液〕 全量
 〔  1日服用回数  〕 3~2回に分けて

 〔  年   齢   〕 15才未満
 〔1包(1日量)煎じ液〕 服用しないこと
 〔  1日服用回数  〕 服用しないこと

成分・分量

本品1包(1日量)29.0g中
日本薬局方 ハンゲ・・・・・・・5.0g
日本薬局方 バクモンドウ・・・・5.0g
日本薬局方 トウキ・・・・・・・3.0g
日本薬局方 センキュウ・・・・・2.0g
日本薬局方 シャクヤク・・・・・2.0g
日本薬局方 ニンジン・・・・・・2.0g
日本薬局方 ケイヒ・・・・・・・2.0g
日本薬局方 ゼラチン・・・・・・2.0g
日本薬局方 ボタンピ・・・・・・2.0g
日本薬局方 カンゾウ・・・・・・2.0g
日本薬局方 ショウキョウ・・・・1.0g
日本薬局方 ゴシュユ・・・・・・1.0g


副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)胃腸の弱い人。
 (4)高齢者。
 (5)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。:むくみ
 (7)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
 〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
 〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、
        筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。
(4)煎じ薬は腐敗しやすいので、冷暗所又は冷蔵庫等に保管し、服用時に再加熱して服用すること。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

温経湯のまとめ

温経湯は漢方薬です。メーカー希望小売価格は10包:4000円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「本剤は、漢方の古典「金匱要略」に収載されている温経湯に準拠して製造された煎薬用の紙パック剤です。」。温経湯が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問合せは、お買い求めのお店、または下記にお願い申上げます。



問合せ窓口

東洋漢方製薬株式会社「お客様相談室」

住所

〒584-0022 大阪府富田林市中野町東2丁目1番16号

電話

0120-00-1040

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

東洋漢方製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html