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更新日:

液体ムヒベビー(エキタイムヒベビ-)

メーカー希望小売価格:
40ml:980円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

お肌にしみない

効果・使用法

【容器の使用方法】
①塗布部を患部に数回ゆっくり押し当て、ラバーに薬液を充分しみ込ませてください。
 (薬液が出にくい場合は、手の甲など肌の固いところに押し当ててください。)
②薬液がラバーに充分しみ込んだことを確認した後、患部に塗布してください。
●同じ部位に他の軟膏・クリーム剤を併用するとラバーを傷めることがあります。

【お手当てのポイント】
●かきこわす前の早めの治療が効果的です。
●患部が汚れている場合は、水又はぬるま湯で軽くふいて、清潔にしてから
 塗布してください。

【お子さまが誤って液体ムヒベビーを口にした場合】
①少しなめた程度では影響はありません。ただし、たくさん口にすると眠気があらわれる
 ことがあります。
②次の場合には、なるべく早く医師に診てもらってください。
 ・大量(おおよそ5mL以上)飲み込んだとき
 ・めまい、はきけ、倦怠感(だるさ)、呼吸異常などがあるとき

効能・効果

かゆみ、虫さされ、あせも、かぶれ、しっしん、じんましん、皮ふ炎、
しもやけ、ただれ

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。なお、本剤の使用開始目安年齢は生後3カ月以上です。
(2)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合(充血や痛みが持続したり、涙が止まらない場合等)には、眼科医の診療を受けてください。
(3)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。

成分・分量

有効成分(100g中)
 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン塩酸塩
 〔分  量〕 2.0g
 〔はたらき〕 かゆみを止めます。

 〔成  分〕 パンテノール(プロビタミンB5)
 〔分  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 お肌の正常なはたらきを助けます。

添加物としてリン酸二水素Na、ベンゼトニウム塩化物、
ヒドロキシエチルセルロースを含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
 (3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮ふ    : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この説明文書をもって医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限(ケース底面及び容器底面に西暦年と月を記載)をすぎた製品は使用しないで
   ください。使用期限内であっても、品質保持の点から開封後はなるべく早く使用して
   ください。
(5)液もれを防ぐためキャップをしっかり閉めてください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

液体ムヒベビーのまとめ

液体ムヒベビーはかゆみ・虫さされ用薬です。メーカー希望小売価格は40ml:980円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「かゆみ・虫さされ用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「お肌にしみない」。液体ムヒベビーが属するかゆみ・虫さされ用薬は、かゆみ、虫さされのお薬です。塗り薬(液体、クリームやジェル)と貼り薬(パッチ)があり、デリケートな箇所の痒みを抑えることもできます。抗炎症成分(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)、抗ヒスタミン成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩)、清涼成分(dl-カンフルやl-メントール)が主な成分で、局所麻酔成分や殺菌消毒成分を含むものもあります。

問合せ窓口

株式会社 池田模範堂 お客様相談窓口

住所

〒930-0394 富山県中新川郡上市町神田16番地

電話

076-472-0911

受付時間

月~金(祝日を除く)9:00~17:00

備考

264M00A00239

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html