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更新日:

海馬補腎丸(カイマホジンガン)

メーカー希望小売価格:
520丸:8930円(税抜)
1200丸:19420円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

動物・植物など19種類の生薬が配合

効果・使用法

効能・効果

滋養強壮、疲労回復

用法・用量

次の量を、1日2回、食前に温水にて服用して下さい。
 〔 年   齢 〕 15歳以上
 〔1回の服用量 〕 10丸
 〔1日の服用回数〕 2回

 〔 年   齢 〕 15歳未満
 〔1回の服用量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日の服用回数〕 服用しないで下さい。

●服用に際しての注意
 (1)定められた用法・用量を厳守して下さい。
 (2)本剤は、15歳未満の小児に服用させないで下さい。

成分・分量

本品1日量20丸(5.2g)中、下記成分及び分量を含有します。
 ニンジン・・・・・・・・・・・0.520g
 ブクリョウ・・・・・・・・・・0.156g
 オウギ・・・・・・・・・・・・0.260g
 トウニン・・・・・・・・・・・0.156g
 チョウジ・・・・・・・・・・・0.104g
 ジオウ・・・・・・・・・・・・0.260g
 リュウコツ・・・・・・・・・・0.260g
 サンシュユ・・・・・・・・・・0.156g
 クコシ・・・・・・・・・・・・0.260g
 大海馬・・・・・・・・・・・・0.520g
 鹿茸・・・・・・・・・・・・・0.312g
 驢腎・・・・・・・・・・・・・0.156g
 鹿筋・・・・・・・・・・・・・0.208g
 補骨脂・・・・・・・・・・・・0.156g
 蛤かい尾・・・・・・・・・・・0.312g
 海狗腎・・・・・・・・・・・・0.260g
 鹿腎・・・・・・・・・・・・・0.260g
 鮮対蝦・・・・・・・・・・・・0.312g
 当帰・・・・・・・・・・・・・0.260g

添加物としてハチミツ、トウモロコシデンプンを含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (4)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人
 (5)血圧の高い人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   ふ : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 食欲不振、胃のもたれ感、胃痛
    循 環 器 : 血圧が高くなる
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる
 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
  下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないで下さい。
(4)この文書は、本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので、箱に入れて保管して下さい。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

海馬補腎丸のまとめ

海馬補腎丸は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は520丸:8930円(税抜)/1200丸:19420円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「動物・植物など19種類の生薬が配合」。海馬補腎丸が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

イスクラ産業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-14-2

電話

03-3281-3363

受付時間

午前9:00から午後5:00まで
(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html