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活絡健歩丸(カツラクケンポガン)

メーカー希望小売価格:
600丸:11000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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生薬製剤

効果・使用法

効能・効果

神経痛、関節痛、筋肉痛

用法・用量

次の量を1日2回食間に水又は白湯で服用してください。
 〔 年   齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1回の服用量 〕 10丸
 〔1日の服用回数〕 2回

 〔 年   齢 〕 15歳未満
 〔1回の服用量 〕 服用しないでください。
 〔1日の服用回数〕 服用しないでください。

<服用に際しての注意>
定められた用法・用量を厳守してください。

成分・分量

成人(15歳以上)1日服用量20丸中、次の成分を含んでいます。
 〔成 分〕      〔含有量〕    〔成 分〕      〔含有量〕
  ジオウ・・・・・・・・0.3g     ボウイ・・・・・・・・0.1g
  ゴシツ・・・・・・・・0.2g     ボウフウ・・・・・・・0.1g
  オウバク・・・・・・・0.2g     キョウカツ・・・・・・0.1g
  ソウジュツ・・・・・・0.2g     クコシ・・・・・・・・0.2g
  シャクヤク・・・・・・0.2g     トウキ・・・・・・・・0.2g
  オウギ・・・・・・・・0.2g     トチュウ・・・・・・・0.2g
  ゴミシ・・・・・・・・0.2g     ホコツシ・・・・・・・0.2g
  ニンジン・・・・・・・0.2g     トシシ・・・・・・・・0.2g
  ビャクジュツ・・・・・0.2g     ブシ・・・・・・・・・0.2g
  サンヤク・・・・・・・0.2g     キバン・・・・・・・・0.2g

添加物として、ハチミツ、滑石を含有します。

<成分に関する注意>
本剤は天然物(生薬)を用いていますので、丸薬の色や味が多少異なることや、丸薬がくっつくことがあります。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

次の人は服用しないでください。
◎高熱のある人

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人     (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮 膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器   : 胃部膨満感、胃部不快感、胃もたれ、食欲不振、胸やけ、
            吐き気・嘔吐、便秘
    その他   : 顔や手足のむくみ、倦怠感
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  軟便、下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)この文書は、本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので、大切に保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

活絡健歩丸のまとめ

活絡健歩丸は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は600丸:11000円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「生薬製剤」。活絡健歩丸が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

イスクラ産業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-14-2

電話

03-3281-3363

受付時間

午前9:00から午後5:00まで(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html