あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

気上錠(キジヨウジヨウ)

メーカー希望小売価格:
75錠:
300錠:
450錠:
メーカー/お問い合わせ先:
1

キャッチコピー

眼科疾患、めまい、耳なりに…眼科疾患・めまい・耳なりの内服薬

効果・使用法

効能・効果

眼科疾患、結膜炎、心臓衰弱、心悸亢進、神経衰弱、めまい、耳なり、胃下垂、胃アトニー

用法・用量

次の量を随時注)、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「随時服用」とは食前・食間(食後2~3時間)・食後のいつ服用してもよいことを指しますが、胃腸の弱い方は食後の服用がよいでしょう。

[年齢:1回量:1日服用回数]
成人(15歳以上):5錠:3回
12歳以上15歳未満:4錠:3回
7歳以上12歳未満:3錠:3回
5歳以上7歳未満:2錠:3回
5歳未満:服用しないこと

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

成分・分量

15錠(3.3g)中 
(カンゾウ1g・ケイヒ1.5g・ビャクジュツ1g・ブクリョウ2g)エキス1.97mL(固形物として0.5g)、オウバク末0.3g、オウレン末0.35g、カンゾウ末0.3g、ケイヒ末0.3g、サンシシ末0.3g、ニンジン末0.3g、ビャクジュツ末0.3g、ブクリョウ末0.35g

軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム、乳糖、バレイショデンプン

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)高齢者。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (5)次の症状のある人。
  むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
  高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤、かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐、食欲不振、胃部不快感

 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。

3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.他の医薬品等を併用する場合には、含有成分の重複に注意する必要があるので、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

気上錠のまとめ

気上錠は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は75錠:/300錠:/450錠:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「眼科疾患、めまい、耳なりに…眼科疾患・めまい・耳なりの内服薬」。気上錠が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、又は下記にお願いします。



問合せ窓口

剤盛堂薬品株式会社 学術部

住所

和歌山市太田二丁目8番31号

電話

073-472-3111

受付時間

9:00~12:00 13:00~17:00(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html