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更新日:

松鶴堂・八味地黄錠(シヨウカクドウ・ハチミジオウジヨウ)

メーカー希望小売価格:
360錠:4800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社建林松鶴堂
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漢方薬

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

用法・用量

食前又は食間の空腹時に水又はお湯にて服用する。

  〔年  齢〕    〔1回量〕  〔1日服用回数〕
   成  人      6 錠      3回
 7歳以上15歳未満   4 錠      3回
 5歳以上 7歳未満   3 錠      3回
   5歳未満        服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
食間とは、食後2~3時間を指します。
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。

成分・分量

本品18錠(1日量)中、下記生薬を含有します。
 ジオウ・・・・・・・・・・1.07g
 サンシュユ・・・・・・・・0.53g
 サンヤク・・・・・・・・・0.53g
 タクシャ末・・・・・・・・0.40g
 ブクリョウ末・・・・・・・0.40g
 ボタンピ末・・・・・・・・0.40g
 ケイヒ末・・・・・・・・・0.13g
 ブシ末・・・・・・・・・・0.13g

添加物としてハチミツを含有します。

<成分・分量に関連する注意>
本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
 (1)胃腸の弱い人。
 (2)下痢しやすい人。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

   〔関係部位〕 皮膚
   〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

   〔関係部位〕 消化器
   〔症  状〕 食欲不振、胃部不快感、腹痛

   〔関係部位〕 その他
   〔症  状〕 動悸、のぼせ、口唇・舌のしびれ

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
    下痢

4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

松鶴堂・八味地黄錠のまとめ

松鶴堂・八味地黄錠は漢方薬です。メーカー希望小売価格は360錠:4800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「漢方薬」。松鶴堂・八味地黄錠が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

株式会社 建林松鶴堂 お客様相談室

住所

〒110-0015
 東京都台東区東上野4-3-1

電話

03-3843-3833

受付時間

9時から17時まで(土、日、祭日を除く)

問合せ先情報

製造販売元
  株式会社 建林松鶴堂
  〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園3-7

製造販売元名

株式会社建林松鶴堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html