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更新日:

杞菊地黄丸(コギクジオウガン)

メーカー希望小売価格:
10丸:3400円(税抜)
10丸×3個:9710円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

六味地黄丸に枸杞子と菊花を加えた処方

効果・使用法

●服用法
1.中央の分割線を、親指と人さし指で押さえ、外装の白蝋とプラスチック製の容器を割る。
※品名印章を真上にした場合、水平方向が分割線となります。
2.蝋封したプラスチック製の容器から丸剤を取り出す。
3.丸剤を包んでいるセロファンをはがす。
4.丸剤を、分割するか又は、水に溶かして(懸濁させて)服用して下さい。
◎蝋封した容器が割れにくい場合は、机など清潔な硬い平らな場所に、分割線が垂直になるように置き、手のひらで押し付けると割れます。

効能・効果

視力減退、虚弱体質、耳鳴り、めまい

用法・用量

次の量を、1日2回、朝夕服用して下さい。
 〔 年   齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1回の服用量 〕 1丸
 〔1日の服用回数〕 2回

 〔 年   齢 〕 15歳未満
 〔1回の服用量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日の服用回数〕 服用しないで下さい。

●服用に際しての注意
(1)服用の際、蝋封したプラスチック製の容器を割り丸剤を取り出し、その丸剤を包んでいるセロファンをはがして、下記のように服用して下さい。
  ①分割し、水で服用
  ②100~200mLの水に懸濁させて服用
(2)定められた用法・用量を厳守して下さい。
(3)本剤は15歳未満の小児に服用させないで下さい。

成分・分量

本品1日量2丸(17.2g)中、下記成分及び分量を含有します。
 ジオウ・・・・・・・・・・・・2.8552g
 サンシュユ・・・・・・・・・・1.4276g
 サンヤク・・・・・・・・・・・1.4276g
 タクシャ・・・・・・・・・・・1.0664g
 ブクリョウ・・・・・・・・・・1.0664g
 ボタンピ・・・・・・・・・・・1.0664g
 キクカ・・・・・・・・・・・・0.7052g
 クコシ・・・・・・・・・・・・0.7052g

※添加物としてハチミツを含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)胃腸が弱く下痢しやすい人
 (4)今までに薬によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ等)を起こしたことがある人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    消 化 器 : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
 (2)1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強がみられた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
   下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないで下さい。
(4)この文書は、本剤を服用の際に必要な注意事項等が記載されていますので、箱に入れて保管して下さい。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

杞菊地黄丸のまとめ

杞菊地黄丸は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は10丸:3400円(税抜)/10丸×3個:9710円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「六味地黄丸に枸杞子と菊花を加えた処方」。杞菊地黄丸が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

イスクラ産業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-0027 東京都中央区日本橋1-14-2

電話

03-3281-3363

受付時間

午前9:00から午後5:00まで
(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html