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月中仙ゲルパップ(ゲツチユウセンゲルパツプ)

メーカー希望小売価格:
10枚:960円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

腰痛・うちみ・肩こり・筋肉痛に

効果・使用法

※帯状疱疹
本剤の使用中に痛みをともなう赤みを帯びた米粒大の水疱があらわれた場合にはウイルスによる帯状疱疹であることが多く、副作用と間違えられることがあります。
このような場合には使用を中止して、皮ふ科専門医の診療を受けてください。

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、しもやけ、骨折痛

用法・用量

1日1~2回患部に貼付する。

<用法・用量に関連する注意>
・定められた用法・用量をお守りください。
・小児に使用させる場合は、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
・本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
・薬剤面のフィルムをはがし、そのまま患部に貼り、紙テープで止めるか包帯をしてください。
・汗をかいているときは、よくふきとってからお貼りください。
・患部の広さに応じて、フィルムの上から適当な大きさにハサミで切ってご使用ください。

成分・分量

膏体100g中(1枚17g)
 オウバク末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5.0g
 ジフェンヒドラミン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.05g
 サリチル酸メチル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g
 l-メントール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.5g
 dl-カンフル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.3g

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、パラベン、デヒドロ酢酸Na、酸化チタン、カオリン、リン酸水素Ca、CMC-Na、グリセリン、D-ソルビトール、ケイ酸アルミン酸Mg、ポリアクリル酸部分中和物、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、ポリオキシエチレンセチルエーテル

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の部位には使用しないでください
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)しっしん、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)本人又は家族がアレルギー体質の人。
 (2)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)使用後、次の症状があらわれた場合。
      〔関係部位〕  :      〔症  状〕
       皮 ふ    :   発疹・発赤、かゆみ、はれ
 (2)5~6日間使用しても症状がよくならない場合。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)品質保持のため、未使用分は袋に入れ、開封口のチャックをきちんとしめ、保管してください。
(5)使用期限を過ぎたものは使用しないでください。
(6)衣類に付着すると黄色に着色することがあります。
(7)本品は、生薬(オウバク末)をたくさん含んでいますのでまれに色調が異なることがありますが効果にかわりありません。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

月中仙ゲルパップのまとめ

月中仙ゲルパップは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は10枚:960円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「腰痛・うちみ・肩こり・筋肉痛に」。月中仙ゲルパップが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

日邦薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都渋谷区代々木3丁目46番16号

電話

03-3370-7174(代表)

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html