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更新日:

新タウロメートE(シンタウロメ-トE)

メーカー希望小売価格:
240cp:9000円(税抜)
130cp:5800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:福井製薬
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キャッチコピー

肩・首のこり・手足のしびれ、手足の冷え

効果・使用法

※本剤は,天然由来のビタミンEを配合していますので,
カプセルの色に多少の濃淡を生じることがありますが,品質には変わりありません.

効能・効果

末梢血行障害による次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり,手足のしびれ・冷え,しもやけ
更年期における次の諸症状の緩和:肩・首すじのこり,冷え,手足のしびれ,のぼせ,
月経不順
ただし、これらの症状について,1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は,
医師又は薬剤師にご相談ください.
次の場合のビタミンEの補給:老年期

用法・用量

次の服用量を1日1~3回服用してください.
   〔  年   齢  〕 成人(15才以上)
   〔  1 回 量  〕 1カプセル
   〔1日2回服用の場合〕 朝,夕
   〔1日3回服用の場合〕 朝,昼,晩

   〔  年   齢  〕 15才未満
   〔  1 回 量  〕 服用しないこと
   〔1日2回服用の場合〕 服用しないこと
   〔1日3回服用の場合〕 服用しないこと

成分・分量

3カプセル(1日量)中に次の成分・分量を含んでいます.
  〔成  分〕      〔分量(3カプセル中)〕
d-α-トコフェロール      300mg

添加物:サフラワー油,ゼラチン,D-ソルビトール,グリセリン

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人.
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は直ちに服用を中止し,この文書を持って
  医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

      〔関係部位〕  :  〔症  状〕
       皮 膚    :   発疹・発赤,かゆみ
       消化器    :   胃部不快感

3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は
  増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って
  医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
   便秘,下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って
  医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること
5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがある.
  出血が長く続く場合は,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください.
(2)小児の手のとどかない所に保管してください.
(3)他の容器に入れ替えないでください.
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)本剤をぬれた手で扱わないでください.(品質が変わることがあります)
(5)使用期限(外箱に表示)をすぎた製品は服用しないでください.

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

新タウロメートEのまとめ

新タウロメートEはビタミンE主薬製剤です。メーカー希望小売価格は240cp:9000円(税抜)/130cp:5800円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンE主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「肩・首のこり・手足のしびれ、手足の冷え」。新タウロメートEが属するビタミンE主薬製剤は、アルファ型天然ビタミンE、d-α-トコフェロールや薬用人参、ガンマ-オリザノールなどを主成分とした、抹消血行障害、肩、首筋のこり、手足のしびれ及び冷えなどに作用するお薬です。いつ飲んでも吸収のよい商品や、ビタミンCを配合した、しみ、日やけによる色素沈着の緩和に効果のある商品もあります。錠剤の他に顆粒、カプセルもあり、カプセルタイプが多くなっています。

本品のお問い合わせは,お求めのお店又は日邦薬品工業株式会社 お客様相談室
「電話:03-3370-7174(代表)」にお願いいたします.



問合せ窓口

日邦薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都渋谷区代々木3-46-16

電話

03-3370-7174(代表)

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

福井製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html