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新カルシチュウD3(シンカルシチユウD3)

メーカー希望小売価格:
メーカー/お問い合わせ先:日東薬品工業株式会社
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効果・使用法

チュアブル錠とは、かみくだくか口中で溶かして服用する錠剤です。
カルシウム剤の場合、有効成分含有量が多いため、普通の錠剤の場合、1回に多くの錠剤を服用しなければならないものが、チュアブル錠にすることにより1回の服用錠数を減らすことが可能になりました。
錠剤を飲み込むのが苦手な人にも適した剤型です。

効能・効果

次の場合のカルシウムの補給:妊娠・授乳期、老年期、発育期

用法・用量

次の量を服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 1回 必ずかみくだくか口中で溶かして服用して下さい。

 〔 年  齢 〕 7歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 1錠
 〔1日服用回数〕 1回 必ずかみくだくか口中で溶かして服用して下さい。

 〔 年  齢 〕 7歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

成分・分量

本剤は、チュアブル錠で、2錠中に次の成分を含有しています。
沈降炭酸カルシウム・・・・・・・・・・・1525mg
 (カルシウムとして・・・・・・・・・・・610mg)
炭酸マグネシウム・・・・・・・・・・・118.4mg
 (マグネシウムとして・・・・・・・・・・・30mg)
コレカルシフェロール(ビタミンD3)・・・400IU

添加物:中鎖脂肪酸トリグリセリド、ラウリン酸ソルビタン、ゼラチン、白糖、タルク、グリセリン脂肪酸エステル、D-ソルビトール、ポビドン、ステアリン酸Mg、香料、エチルバニリン、バニリン

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
  医師の治療を受けている人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、腹部不快感
3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   便秘、下痢
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓し、箱に入れて保管して下さい。キャップの閉め方が不十分な場合、湿気等の影響で薬が変質することがありますので、使用のつどキャップをきちんと閉めて下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)ぬれた手で取り扱わないで下さい。水分が錠剤につくと、表面が一部溶けて、変色又は色むらを生じることがあります。また、ぬれた錠剤をボトルに戻すと他の錠剤にも影響を与えますので、戻さないで下さい。
(5)ボトルの中の詰め物は輸送中の錠剤破損防止用ですので、開封後は捨てて下さい。
(6)ボトルの中に乾燥剤を入れてありますので、薬を使い終わるまでは捨てないで下さい。また、間違って服用しないよう注意して下さい。
(7)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
(8)箱とボトルの「開封年月日」記入欄に、ボトルを開封した日付を記入して下さい。
(9)一度開封した後は、品質保持の点から開封日より6ヵ月以内を目安になるべくすみやかに服用して下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

本製品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申しあげます。



問合せ窓口

武田コンシューマーヘルスケア株式会社 「お客様相談室」

住所

〒540-0045 大阪市中央区道修町四丁目1番1号

電話

フリーダイヤル 0120-567-087

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

日東薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html