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恵婦丸(ケイフガン)

メーカー希望小売価格:
900丸:
メーカー/お問い合わせ先:大峰堂薬品工業
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キャッチコピー

桂枝茯苓丸

効果・使用法

効能・効果

比較的体力があり、ときに下腹部痛、肩こり、頭重、めまい、のぼせて足冷えなどを訴えるものの次の諸症:
月経不順、月経異常、月経痛、更年期障害、血の道症、肩こり、めまい、頭重、打ち身(打撲症)、しもやけ、しみ、湿疹・皮膚炎、にきび

注)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる
精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に、水又は白湯にて服用してください。
年齢         1回量   1日服用回数
成人(15歳以上)  10丸    3回
15歳未満7歳以上   7丸    3回
7歳未満      服用しないこと

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

恵婦丸の1日量(30丸)中に含まれる成分及び分量は以下のとおりです。
ケイヒ、ブクリョウ、ボタンピ、トウニン、シャクヤク・・・・各900mg

添加物として、寒梅粉、コメデンプン、ハチミツ、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、
乳糖、タルク、白色セラックを含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
  〔関係部位〕 : 〔症状〕
    皮膚   : 発疹・発赤、かゆみ
    消化器  : 食欲不振
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
  〔症状の名称〕 : 〔症状〕
    肝機能障害 :  発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   下痢

4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)本剤は蜂蜜を用いて丸剤としていますので、丸剤どうしがくっつくことがあります。
   くっついた場合には、容器の底を軽くたたいていただければ離れます。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

恵婦丸のまとめ

恵婦丸は漢方薬です。メーカー希望小売価格は900丸:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「桂枝茯苓丸」。恵婦丸が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合わせは下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

大峰堂薬品工業株式会社 「消費者相談窓口」

住所

〒635-0051 奈良県大和高田市根成柿574

電話

電話(0745)22-3601㈹

受付時間

受付時間 9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

大峰堂薬品工業

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html