あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

小太郎漢方ぢ内服薬(コタロウカンポウヂナイフクヤク)

メーカー希望小売価格:
150錠:3300円(税抜)
60錠:1380円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小太郎漢方製薬
0

キャッチコピー

痔は、肛門周囲に分布する静脈がうっ血することにより起こり、便秘・排便時の過度のいきみ、刺激性飲食物の過度の摂取、長時間の立位や座位または妊娠が原因の多くといわれています。小太郎漢方ぢ内服薬は、便通を整え、また血液循環を良くしうっ血を改善することにより、便秘や痔に効果がある漢方の内服薬です。なお、普段の食生活に気を配ったり、いつも清潔にしておくことが大切です。

効果・使用法

湿気注意

効能・効果

 大便がかたくて便秘傾向のあるもののつぎの諸症:
 痔核(いぼ痔)、きれ痔、便秘

用法・用量

 食前または食間に服用してください。
 食間とは・・・・・・食後2~3時間を指します。

 小児に服用させる場合には、保護者指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

 本剤12錠中
 トウキ3.0g
 オウゴン1.5g
 ショウマ0.5g
 サイコ2.5g
 カンゾウ1.5g
 ダイオウ0.5g
 より抽出した水製エキス2.6gを含有しています。

添加物として酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒプロメロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、カラメル、
カルナウバロウ、サラシミツロウを含有しています。

副作用・注意

してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないでください
  他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸が弱くて下痢しやすい人。
(5)高齢者。
(6)今まで薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
   むくみ
(8)次の診断を受けた人。
   高血圧、心臓病、腎臓病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談してください
 〔関係部位〕   〔症 状〕
  皮 膚    発疹・発赤、かゆみ
  消化器    吐き気・嘔吐、食欲不振、はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)ぬれた手や湿気を帯びた手で取り扱わないでください。水分は錠剤の色や形が変わる原因になります。
(5)ビンのフタのしめ方が不十分な場合、湿気等の影響で錠剤の品質が変わることがありますので、
服用のつどフタをよくしめてください。
(6)ビンの中の詰めものは、フタをあけた後はすててください。
  (詰めものは、輸送中に錠剤が破損することを防ぐためのものですので、再使用されると異物の混入や湿気により品質が変わる原因になることがります)
(7)使用期限を過ぎた商品は服用しないでください。
(8)箱とビンの「開封年月日」記入欄に、ビンを開封した日付を記入してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

小太郎漢方ぢ内服薬のまとめ

小太郎漢方ぢ内服薬は漢方薬です。メーカー希望小売価格は150錠:3300円(税抜)/60錠:1380円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「痔は、肛門周囲に分布する静脈がうっ血することにより起こり、便秘・排便時の過度のいきみ、刺激性飲食物の過度の摂取、長時間の立位や座位または妊娠が原因の多くといわれています。小太郎漢方ぢ内服薬は、便通を整え、また血液循環を良くしうっ血を改善することにより、便秘や痔に効果がある漢方の内服薬です。なお、普段の食生活に気を配ったり、いつも清潔にしておくことが大切です。」。小太郎漢方ぢ内服薬が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

商品内容についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

小太郎漢方製薬株式会社 医薬事業部 お客様相談室

住所

大阪市北区中津2丁目5番23号

電話

06(6371)9106

受付時間

9:00~17:30(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

小太郎漢方製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html