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大峰エキス錠黄連解毒湯A(オオミネエキスジヨウオウレンゲドクドウA)

メーカー希望小売価格:
270錠:
メーカー/お問い合わせ先:大峰堂薬品工業
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黄連解毒湯

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:
鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎

注)血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる
精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことである。

用法・用量

次の量を1日3回食前又は食間に、水又は白湯にて服用してください。
年齢        1回量      1日服用回数
15歳以上      3錠       3回
15歳未満7歳以上  2錠       3回
7歳未満       服用しないこと

(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

大峰エキス錠黄連解毒湯Aの1日量(9錠)中には
下記生薬より得た「日局」黄連解毒湯エキス900mgを含む。
オウレン・・・1.5g オウゴン・・・3.0g 
オウバク・・・1.5g サンシシ・・・2.0g

添加物として、ステアリン酸Mg、タルク、CMC-Ca、トウモロコシデンプン、
乳糖、メタケイ酸アルミン酸Mgを含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えてる人、体の弱い人)。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
  〔症状の名称〕    :  〔症状〕
  間質性肺炎      : 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、
               これらが急にあらわれたり、持続したりする。
  肝機能障害      : 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。
  腸間膜静脈硬化症   : 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。

3.1カ月位(鼻出血、二日酔に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は
   服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

大峰エキス錠黄連解毒湯Aのまとめ

大峰エキス錠黄連解毒湯Aは漢方薬です。メーカー希望小売価格は270錠:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「黄連解毒湯」。大峰エキス錠黄連解毒湯Aが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合わせは下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

大峰堂薬品工業株式会社 「消費者相談窓口」

住所

〒635-0051 奈良県大和高田市根成柿574

電話

電話(0745)22-3601㈹

受付時間

受付時間 9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

大峰堂薬品工業

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html