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更新日:

塩釜蠻紅華湯(シオガマサフラントウ)

メーカー希望小売価格:
8包:1600円(税抜)
24包:3800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

手足腰の冷え症、頭痛、めまい、不眠に。女性の生理機能をととのえ、血行をよくして新陳代謝をうながし、神経をしずめる作用をもつ生薬を配合した香り高い煎じ薬で、女性特有の不快な症状を改善します。

効果・使用法

効能・効果

産前産後・動悸(どうき)・眩暈(めまい)・息切れ・のぼせ・頭痛・四季感冒・下腹腰痛・
悪阻(つわり)・月経不順・古血滞り(ふるちとどこおり)・浮腫・手足腰の冷え性・ヒステリー・
不眠・神経痛

用法・用量

成人(15歳以上)1日分1包を180mL(1合)の熱湯で振出し、食間に服用してください。
その後は270mL(1合5勺)の水を加えて煎じ、就寝前に服用してください。

(1) 本剤は、15歳未満の小児、乳幼児には服用させないでください。
(2) 胃弱の人は、空腹時をさけて服用してください。

成分・分量

本品1日量(1包 11.21g)中、次の生薬を含みます。
 サフラン・・・・0.010g    オウレン・・・・0.200g
 ケイヒ・・・・・0.675g    ブクリョウ・・・0.975g
 ダイオウ・・・・0.450g    センコツ・・・・2.000g
 ソウジュツ・・・1.300g    トウキ・・・・・0.500g
 シャクヤク・・・2.000g    センキュウ・・・2.000g
 チョウジ・・・・0.500g    モッコウ・・・・0.100g
 カンゾウ・・・・0.500g


副作用・注意

してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる

授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けてください。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1) 医師の治療を受けている人。
 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3) 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
     〔関係部位〕    〔症  状〕
      皮膚      発疹・発赤、かゆみ
      消化器     吐き気、食欲不振
3.しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って
  医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり、品質が変わります)。

・1包はその日のうちに服用してください。
・煎液や容器の底に沈殿物が出ることがありますが、そのまま服用してかまいません。
・生薬を原料としているので、薬煎紙に着色したり、煎液の色や味等に多少の差異が
 生じることがありますが、効能・効果は変わりません。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

塩釜蠻紅華湯のまとめ

塩釜蠻紅華湯は女性用保健薬です。メーカー希望小売価格は8包:1600円(税抜)/24包:3800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「女性用保健薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「手足腰の冷え症、頭痛、めまい、不眠に。女性の生理機能をととのえ、血行をよくして新陳代謝をうながし、神経をしずめる作用をもつ生薬を配合した香り高い煎じ薬で、女性特有の不快な症状を改善します。」。塩釜蠻紅華湯が属する女性用保健薬は、女性ホルモンの変化や自律神経の乱れにともなう、女性特有のからだの不調を改善するお薬です。更年期障害、腰痛、頭痛、貧血、めまい、動悸などの不快な症状を緩和します。お薬は、主に女性の生理機能を整える生薬が配合されています。他にも、冷え症、肩こりなど更年期症状に効果があるビタミン類が配合された商品もあります。

お問い合わせはお買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

大鵬薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

〒101-8444 東京都千代田区神田錦町1-27

電話

03-3293-4509

受付時間

9:00~17:30(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html