あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

参苓白朮散 散剤(ジンリヨウビヤクジユツサンサンザイ)

メーカー希望小売価格:

メーカー/お問い合わせ先:
0

キャッチコピー

胃腸虚弱の下痢に対する代表処方、食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、疲労倦怠、消化不良、慢性胃腸炎

効果・使用法

効能・効果

体力虚弱で、胃腸が弱く、痩せて顔色が悪く、食欲がなく下痢が続く傾向があるものの次の諸症:
食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、疲労倦怠、消化不良、慢性胃腸炎

用法・用量

次の量を食前又は食間に水又は温湯で服用してください。
(食間とは食後2~3時間を指します。)

1回量
年齢      成人(15歳以上)
分包剤      1包
大入り剤    1.5g
1日服用回数  3回

年齢      15歳未満7歳以上
分包剤      2/3包
大入り剤    1.0g
1日服用回数  3回

年齢      7歳未満4歳以上
分包剤      1/2包
大入り剤    0.75g
1日服用回数  3回

年齢      4歳未満2歳以上
分包剤     1/3包
大入り剤    0.5g
1日服用回数  3回

年齢      2歳未満
分包剤      1/4包
大入り剤    0.3g以下
1日服用回数  3回

(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。

成分・分量

本品3包(4.5g)又は4.5gは

〔成  分〕ニンジン
〔分  量〕0.474g

〔成  分〕ビャクジュツ
〔分  量〕0.631g

〔成  分〕ブクリョウ
〔分  量〕0.631g

〔成  分〕サンヤク
〔分  量〕0.474g

〔成  分〕ヘンズ
〔分  量〕0,316g

〔成  分〕レンニク
〔分  量〕0.316g

〔成  分〕キキョウ
〔分  量〕0.316g

〔成  分〕ヨクイニン
〔分  量〕0.789g

〔成  分〕シュクシャ
〔分  量〕0.316g

〔成  分〕カンゾウ
〔分  量〕0.237g

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人

2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は
  登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。
(5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。
(6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

参苓白朮散 散剤のまとめ

参苓白朮散 散剤は漢方薬です。メーカー希望小売価格は。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「胃腸虚弱の下痢に対する代表処方、食欲不振、慢性下痢、病後の体力低下、疲労倦怠、消化不良、慢性胃腸炎」。参苓白朮散 散剤が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

松浦漢方株式会社 薬事学術部

住所

名古屋市昭和区円上町24-21

電話

TEL(052)883‐5131

受付時間

受付時間10:00~17:00(土・日・祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html