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更新日:

加味根(カミコン)

メーカー希望小売価格:
2g×90包:7400円(税抜)
2g×10包:1333円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社建林松鶴堂
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キャッチコピー

かぜ 悪寒、発熱 身体の疼痛 肩こり

効果・使用法

効能・効果

感冒、発熱、悪寒、身体の疼痛、首・肩・項のこり

用法・用量

食間に水又はお湯にて服用します。
  〔年  齢〕      〔1回量〕    〔1日服用回数〕
   成  人      1包(2g)      3回
   15歳未満          服用しないこと
食間とは・・・
食後2~3時間を指します。

成分・分量

本品3包(6g)中、下記生薬より製した加味根乾燥エキス1.65gを含有します。
 カッコン・・・・・・・・3.33g マオウ・・・・・・・・・2.00g
 ショウキョウ・・・・・・1.33g タイソウ・・・・・・・・1.33g
 シャクヤク・・・・・・・1.33g カンゾウ・・・・・・・・1.33g
 ケイヒ・・・・・・・・・1.33g サイシン・・・・・・・・0.67g
 ソヨウ・・・・・・・・・0.67g

添加物として乳糖及びカルメロースナトリウムを含有します。

<成分・分量に関連する注意>
本剤は、生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生ずることがありますが、品質には変わりありません。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
 (4)胃腸の弱い人。
 (5)発汗傾向の著しい人。
 (6)高齢者。
 (7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
 (8)次の症状のある人。
      むくみ、排尿困難
 (9)次の診断を受けた人。
      高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気、食欲不振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。
 その場合は直ちに医師の診療を受けること。
   〔症状の名称〕偽アルドステロン症、ミオパチー
   〔症   状〕手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、
          脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
3.1ヵ月位(感冒、発熱、悪寒に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。使用期限は外箱に記載しています。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

加味根のまとめ

加味根は生薬製剤です。メーカー希望小売価格は2g×90包:7400円(税抜)/2g×10包:1333円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「かぜ 悪寒、発熱 身体の疼痛 肩こり」。加味根が属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

問合せ窓口

株式会社 建林松鶴堂 お客様相談室

住所

〒110-0015
 東京都台東区東上野4-3-1

電話

03-3843-3833

受付時間

9時から17時まで(土、日、祭日を除く)

問合せ先情報

製造販売元
  株式会社 建林松鶴堂
  〒335-0024 埼玉県戸田市戸田公園3-7

製造販売元名

株式会社建林松鶴堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html