あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

八味地黄丸(ハチミジオウガン)

メーカー希望小売価格:
1500粒:4600円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:三星製薬
0

キャッチコピー

排尿困難・頻尿・むくみに

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ

用法・用量

次の量を1日3回食間に、白湯又は清水にて服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 25粒
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満の小児
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法及び用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。

成分・分量

1日量75粒中
 ジオウ・・・・・・・・・・・・1.5g
 サンヤク・・・・・・・・・・0.75g
 ブクリョウ・・・・・・・・・0.75g
 ケイヒ・・・・・・・・・・・0.25g
 サンシュユ・・・・・・・・・0.75g
 タクシャ・・・・・・・・・・0.75g
 ボタンピ・・・・・・・・・・0.75g
 ブシ末・・・・・・・・・・0.125g

添加物としてハチミツ、寒梅粉、タルクを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。)

1.次の人は、服用しないこと。
 (1)胃腸の弱い人。
 (2)下痢しやすい人。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
 (4)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は、副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 食欲不振、胃部不快感、腹痛
    そ の 他 : のぼせ、動悸
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
  下痢
4.1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この添付文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

保管及び取扱い上の注意

1.直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
2.小児の手の届かない所に保管してください。
3.他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
4.使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

八味地黄丸のまとめ

八味地黄丸は漢方薬です。メーカー希望小売価格は1500粒:4600円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「排尿困難・頻尿・むくみに」。八味地黄丸が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本剤について、何かお気付きの点がございましたら、お買い求めの薬局・薬店又は、下記までご連絡いただきますようお願い申しあげます。



問合せ窓口

長野県製薬株式会社 お客様相談室

住所

〒397-0201 長野県木曽郡王滝村此の島100-1

電話

フリーダイヤル 0120-100-975

受付時間

9:00~12:00 13:00~17:00(土曜、日曜、祝日を除く)

問合せ先情報

副作用被害救済制度 TEL 0120-149-931

製造販売元名

三星製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html