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ワンダーエース(ワンダ-エ-ス)

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キャッチコピー

眠くなりにくい

効果・使用法

効能・効果

感冒、咽喉炎、へんとう腺炎。

用法・用量

一日3回服用する。
 〔 年  齢 〕 : 〔1 回 量〕
   大  人   :  10mL
  15~8才   :  5   mL
   7~5才   :  3   mL
   5才未満   : 服用しないこと。

(1)定められた用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。

成分・分量

         カッコンエキス・・・・・・・・・・・・・・・・・・800mg
(30mL中) {マオウ4g、ハンゲ5g、コウボク2g
         カンゾウ1g、ケイヒ3g、ヤカン5g}のエキス2,800mg
         プラントール(車前草エキス)・・・・・・・・・・・500mg

添加物として、白糖、デヒドロ酢酸ナトリウムを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる。)

1.次の人は服用しないでください
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。:むくみ、排尿困難。
(9)次の診断を受けた人。:高血圧、心臓病、腎臓病、申状腺機能障害、糖尿病。
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明文書を持って医師又は薬剤師に相談し
  て下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。
   〔関 係 部 位〕 :    〔症       状〕
     皮   膚   : 発 疹 ・ 発 赤 、  か ゆ み
     消 化 器   : 悪心、 食 欲 不 振、胃部不快感
 まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受
 けて下さい。
   〔症状の名称〕 肺 機 能 障 害
   〔症   状〕 全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれ
           る。
   〔症状の名称〕 偽アルドステロン症
   〔症   状〕 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、
           手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2)一ヵ月位(感冒、咽喉炎、へんとう腺炎に服用する場合には5~6回)服用して
   もよくならない場合。
3.長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
  (誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)本剤は沈殿を生じても薬効に影響はありません。よく振ってから服用して下さい。
(5)開栓後は冷暗所に保存して下さい。
(6)使用期限(外箱に記載)の過ぎたものは使用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ワンダーエースのまとめ

ワンダーエースは漢方薬です。メーカー希望小売価格は6本:。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「眠くなりにくい」。ワンダーエースが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

 本剤をご使用になられて、変わった症状があらわれるなど、何かお気づきの点がございましたら、お買い求めのお店又は下記までご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

 製造販売元
有限会社   日本漢方医薬研究所

住所

徳島市川内町大松359

電話

088-666-0678

受付時間

10:00~17:00(土、日、祝日を除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html