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ワムナールDX(ワムナ-ルDX)

メーカー希望小売価格:
65g:1380円(税抜)
120g:1980円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:池田薬品工業株式会社
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キャッチコピー

皮膚の乾燥や荒れの改善に

効果・使用法

ワムナールDXの効果的な使い方ワンポイント
●水仕事の後や,洗濯などをしたとき,お風呂あがり,おやすみ前に塗ると効果的です。

効能・効果

手指のあれ,ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症,老人の乾皮症,さめ肌

用法・用量

1日数回適量を患部に塗擦してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児には使用させないでください。
(2)目に入らないよう注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)定められた用法・用量を守ってください。
(5)化粧品ではないので,効能・効果で定められた患部のみに使用し,基礎化粧等の目的で顔面などには使用しないでください。

成分・分量

100g中
〔成  分〕 尿素
〔分  量〕 20.0g
〔はたらき〕 皮膚を軟化させ,肌をやわらかくします。

〔成  分〕 ビタミンE酢酸エステル
〔分  量〕 0.5g
〔はたらき〕 血行を促進し,新陳代謝を高めます。

〔成  分〕 グリチルリチン酸一アンモニウム
〔分  量〕 0.5g
〔はたらき〕 肌の乾燥に伴う炎症を抑えます。

〔成  分〕 パンテノール
〔分  量〕 1.0g
〔はたらき〕 脂質の代謝を改善し,潤いのあるお肌の再生を助けます。

添加物:スクワラン,セタノール,1,3-ブチレングリコール,ステアリン酸,自己乳化型ステアリン酸グリセリン,パラオキシ安息香酸ブチル,パラオキシ安息香酸メチル,その他3成分

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
(1)目の周囲,粘膜等。
(2)引っかき傷等のきずぐち,亀裂(ひび割れ)部位。
(3)かさぶたの様に皮膚が剥がれているところ。
(4)炎症部位(ただれ・赤くはれているところ)。

相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
  〔関係部位〕   〔症  状〕
  皮   膚 : 発疹・発赤,かゆみ,かぶれ,刺激感(いたみ,熱感,ぴりぴ
          り感),かさぶたの様に皮膚が剥がれる状態
3.2週間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ワムナールDXのまとめ

ワムナールDXは皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)です。メーカー希望小売価格は65g:1380円(税抜)/120g:1980円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「皮膚の乾燥や荒れの改善に」。ワムナールDXが属する皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)は、手の荒れをはじめ、かかとやひじが硬くなる角化症などの乾燥肌に使うお薬です。白く粉をふいたようなカサカサとした肌にうるおいを与え、なめらかな肌の状態に整えます。有効成分として用いられている尿素やグリチルリチン酸が皮膚に水分を与え、かゆみなどの炎症を抑えます。

本品についてのお問い合わせは,お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

ゼリア新薬工業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-8351 東京都中央区日本橋小舟町10-11

電話

03-3661-2080

受付時間

9:00~17:50(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

池田薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html