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更新日:

ワダカルシュームエース(ワダカルシュームエース)

メーカー希望小売価格:
2200円(税抜)
3800円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:ワダカルシウム製薬株式会社
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キャッチコピー

1日1回、4錠服用でカルシウム610mg、ビタミンD3 400IU、マグネシウム30mg配合のカルシウム剤です。

効果・使用法

効能・効果

●次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質、腺病質
●妊娠授乳婦の骨歯の脆弱防止
*腺病質とは、体格が貧弱で、貧血気味の虚弱で神経質な体質をいいます

用法・用量

次の量を、服用してください。
年齢        1回量 1日服用回数
成人(15歳以上) 4錠  1回
7歳以上15歳未満 2錠  1回
7歳未満      服用しないこと

用法・用量を守ってください。

成分・分量

成分                   分量(4錠中)
沈降炭酸カルシウム*1          1,525mg(カルシウムとして610mg)
炭酸マグネシウム*2           118.4mg(マグネシウムとして30mg)
コレカルシフェロール(ビタミンD3)*3 10μg(400I.U.)

添加物としてヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプン、ゼラチン、硬化油、中鎖脂肪酸トリグリセリド、モノラウリン酸ソルビタン、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、白糖を含有する。

*1:骨や歯を作るのに大切なカルシウムを補給します。
*2:カルシウムと共に骨や歯を作り、カルシウムの代謝を維持します。
*3:腸からのカルシウムの吸収を助けます。骨への沈着を促し、骨を丈夫にします。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
医師の治療を受けている人
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
関係部位 症状
皮膚   発疹・発赤、かゆみ
消化器  胃部不快感、悪心・嘔吐
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    便秘、下痢
4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変化するおそれがあります。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。
(5)ビンの中の詰め物は、輸送中の錠剤の破損を防ぐためのものですから、開封後は捨ててください。
(6)水分が錠剤につくと、品質の劣化をまねきますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手で触れたものを容器に戻さないでください。
(7)開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。
(8)錠剤表面の微褐色球形斑点は成分のビタミンD3によるものです。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ワダカルシュームエースのまとめ

ワダカルシュームエースはカルシウム主薬製剤です。メーカー希望小売価格は2200円(税抜)/3800円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「カルシウム主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「1日1回、4錠服用でカルシウム610mg、ビタミンD3 400IU、マグネシウム30mg配合のカルシウム剤です。」。ワダカルシュームエースが属するカルシウム主薬製剤は、骨がもろくなるのを防ぎ、骨や歯の発育を促すカルシウムを補給するための薬剤です。水がなくとも服用できる商品や、子どもが飲みやすいようグレープフルーツ味やレモン味で風味をつけた商品もあります。吸収を考えた成分が含まれたものもあります。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にご連絡いただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

ワダカルシウム製薬株式会社 お客様相談窓口

住所

〒534-0024 大阪市都島区東野田町4-1-17

電話

06-6766-4810

受付時間

10時~12時/13時~17時

問合せ先情報

(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

ワダカルシウム製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html