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リラE300(リラE300)

メーカー希望小売価格:
160cp:6300円(税抜)
80cp:3500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:
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キャッチコピー

ビタミンE製剤

効果・使用法

【作用および特長】
ビタミンEの主な作用
(1)手足などの末梢血液の循環を促進します。
(2)からだに悪影響を与える過酸化脂質(体内で脂肪が変質したもの)の増加を防ぎ、管などの細胞に障害が起こるのを抑えます。
(3)生殖腺、脳下垂体、副腎などに作用してホルモンのバランスを整えます。
γ‐オリザノールの主な作用
(1)末梢血管を拡張して、血のめぐりをよくします。
(2)自律神経をつかさどる中枢(間脳視床下部)を賦活し、更年期における諸症状を改善します。
ビタミンEとγ‐オリザノールが、中枢と末梢の両面から作用し、効果を発揮する
<リラE300>を毎日の健康にお役立てください。

効能・効果

●末梢血行障害による次の諸症状の緩和:
  肩・首すじのこり、手足のしびれ・冷え、しもやけ
●更年期における次の諸症状の緩和:
  肩・首すじのこり、冷え、手足のしびれ、のぼせ
●生理不順
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医
 師または薬剤師に相談してください。」
●次の場合のビタミンEの補給:
  老年期

用法・用量

 成人(15歳以上)は1回1カプセルを1日2~3回服用してください。ただし、1日2回服用する場合は朝夕、
1日3回服用する場合は朝昼晩服用してください。

(1)15歳未満の小児には服用させないでください。
(2)定められた用法用量を守ってください。

成分・分量

1日量(3カプセル)中
   d‐α‐トコフェロール・・・・・・・・・・・・・・300mg
   γ‐オリザノール・・・・・・・・・・・・・・・・・・10mg

 その他、添加物として小麦胚芽油、ゼラチン、濃グリセリン、D‐ソルビトール、パラベン及びポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60を含有する。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
医師の治療を受けている人。
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書をもって医師又は薬剤師に相談
してください
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。
 〔関係部位〕     : 〔症状〕
   皮ふ       :発疹・発赤、かゆみ
消化器      :胃部不快感
(2)1カ月位服用しても症状がよくならない場合。
3.生理が予定より早くきたり、経血量がやや多くなったりすることがあります。
出血が長く続く場合は、医師又は薬剤師に相談してください。
4.次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見
られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談してください。
便秘、下痢

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

リラE300のまとめ

リラE300はビタミンE主薬製剤です。メーカー希望小売価格は160cp:6300円(税抜)/80cp:3500円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンE主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「ビタミンE製剤」。リラE300が属するビタミンE主薬製剤は、アルファ型天然ビタミンE、d-α-トコフェロールや薬用人参、ガンマ-オリザノールなどを主成分とした、抹消血行障害、肩、首筋のこり、手足のしびれ及び冷えなどに作用するお薬です。いつ飲んでも吸収のよい商品や、ビタミンCを配合した、しみ、日やけによる色素沈着の緩和に効果のある商品もあります。錠剤の他に顆粒、カプセルもあり、カプセルタイプが多くなっています。

本剤のご使用により、変わった症状があらわれるなど、何かお気付きの点がございましたら、
お買い求めの薬局・薬店又は下記会社「相談窓口」までご連絡頂きますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

製造販売元:松田薬品工業株式会社

住所

愛媛県松山市河野中須賀318

電話

(089)994-1333

受付時間

8:30~17:00(土、日、祝日を除く)

備考

315D01D00006

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html