あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

リボナミン錠F(リボナミンジヨウF)

メーカー希望小売価格:
60錠:1350円(税抜)
120錠:2500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小林薬品工業株式会社
0

キャッチコピー

体の内から肌のトラブルをサポート

効果・使用法

効能・効果

○次の諸症状の緩和:肌あれ、にきび、口内炎、口唇炎、舌炎、湿疹、皮膚炎、かぶれ、ただれ、口角炎
「ただし、これらの症状について、1ヵ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師又は薬剤師に相談して下さい。」
○次の場合のビタミンB2B6の補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時

用法・用量

次の量を、水又はぬるま湯で服用してください。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 1回

 〔 年  齢 〕 7才~14才
 〔1 回 量 〕 1錠
 〔1日服用回数〕 1回

 〔 年  齢 〕 7才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないでください。
 〔1日服用回数〕 服用しないでください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

2錠中
リボフラビン(ビタミンB2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30mg
ピリドキサールリン酸エステル水和物(活性型ビタミンB6)・・・・・・60mg
ニコチン酸アミド・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60mg
ビオチン(ビタミンH)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.2mg
ヨクイニンエキス・・・・・・・・・(ヨクイニン1365mgに相当)105mg

添加物:ヒドロキシプロピルセルロース、メチルセルロース、ステアリン酸Mg、ケイ酸Al、乳糖水和物、セルロース、ヒプロメロース、タルク、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、大豆レシチン、三二酸化鉄、カルナウバロウ

<成分・分量に関連する注意>
本剤の服用により、尿が黄色になることがありますが、リボフラビン(ビタミンB2)によるもので心配ありません。

副作用・注意

相談すること

1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
     〔関係部位〕 :   〔症  状〕
      消化器   :  吐き気・嘔吐、食欲不振、腹部膨満
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
(5)水分が錠剤に付着しますと、表面の一部が溶けて斑点を生じることがありますので、誤って水滴を落としたり、ぬれた手でふれないでください。
(6)ビンの中の詰め物は、輸送中の錠剤の破損を防止するために入れてありますので、開封後は取り除いてください。これをビンに出し入れしますと異物混入の原因になることがあります。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

リボナミン錠Fのまとめ

リボナミン錠FはビタミンB2B6主薬製剤です。メーカー希望小売価格は60錠:1350円(税抜)/120錠:2500円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「ビタミンB2B6主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「体の内から肌のトラブルをサポート」。リボナミン錠Fが属するビタミンB2B6主薬製剤は、肌荒れやニキビ、口内炎に効果がある飲み薬です。錠剤がもっとも多く、水なしで飲めるタイプもあり、その他ゼリー錠やドリンクタイプの商品があります。皮膚や粘膜の働きを助けるビタミンB2、ビタミンB6に加え、それらと共に働くナイアシン、肌荒れを改善するヨクイニンエキスやビタミンCを配合している商品が一般的です。尿が黄色くなることがありますが、ビタミンB2の一部が排出されるためですので心配はありません。

製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

小林薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都中央区日本橋箱崎町40番6号

電話

058-278-3933

受付時間

10時~16時(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

小林薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html