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更新日:

リバイチンS(リバイチンS)

メーカー希望小売価格:
300錠:5200円(税抜)
450錠:6950円(税抜)
150錠:3000円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:大草薬品株式会社
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キャッチコピー

腰痛、しびれ、排尿困難

効果・使用法

効能・効果

疲れやすくて,四肢が冷えやすく,尿量減少又は多尿で時に口渇がある次の諸症:下肢痛,腰痛,しびれ,老人のかすみ目,かゆみ,排尿困難,頻尿,むくみ,倦怠感,肩こり

用法・用量

次の量を食後に,水またはお湯でかまずに服用してください.
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 5錠
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないでください
 〔1日服用回数〕 服用しないでください

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児には服用させないでください.
(2)用法・用量を厳守してください.

成分・分量

15錠(成人の1日服用量)中
  〔成  分〕       〔含  量〕
 ジオウ  (地 黄)     800mg
 サンヤク (山 薬)     400mg
 ブクリョウ(茯 苓)     400mg
 サンシュユ(山茱萸)     400mg
 タクシャ (沢 瀉)     400mg
 ボタンピ (牡丹皮)     400mg
 ケイヒ  (桂 皮)     133mg
 ブシ末  (附子末)      67mg
 ニンジン (人 参)     400mg

添加物として乳糖,ゼラチン,炭酸Ca,タルク,ポビドン,カルメロースCa,ステアリン酸Mg,ヒプロメロース,セラック,アラビアゴム,酸化チタン,ヒマシ油,白糖,カルナウバロウを含有します.

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください
  (1)胃腸の弱い人. (2)下痢しやすい人.

相談すること

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
  (1)医師の治療を受けている人.
  (2)妊婦又は妊娠していると思われる人.
  (3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人.
  (4)今までに薬などにより発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人.
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
     〔関係部位〕  : 〔症  状〕
      皮   膚  :  発疹・発赤,かゆみ
      消 化 器  :  食欲不振,胃部不快感,腹痛
      そ の 他  :  動悸,のぼせ,口唇・舌のしびれ
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
    下痢
4.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない,湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください.
(2)小児の手の届かない所に保管してください.
(3)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変化します).

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

リバイチンSのまとめ

リバイチンSは生薬製剤です。メーカー希望小売価格は300錠:5200円(税抜)/450錠:6950円(税抜)/150錠:3000円(税抜)。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「生薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「腰痛、しびれ、排尿困難」。リバイチンSが属する生薬製剤は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を含むお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合わせは,お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます.



問合せ窓口

日邦薬品工業株式会社 お客様相談室

住所

東京都渋谷区代々木3-46-16

電話

03(3370)7174(代)

受付時間

(9:00~17:00 土・日・祝日を除く)

製造販売元名

大草薬品株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html