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更新日:

リココデ・バッカンエース(リココデ・バツカンエ-ス)

メーカー希望小売価格:
30mL×3本:1200円(税抜)
30mL×10本:3800円(税抜)
30mL:400円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:ゼネル薬工粉河株式会社
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キャッチコピー

麦門冬・甘草配合の熱性疾患補助のミニドリンク剤です。

効果・使用法

効能・効果

滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労・病中病後・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患
妊娠授乳期などの場合の栄養補給

用法・用量

大人1日3回、1回1本(30mL)服用して下さい。

(1)用法及び用量を厳守して下さい。
(2)本剤は生薬成分を配合した内服液ですので、まれに沈殿を生じることがあります。
   よく振ってから服用して下さい。
(3)本剤の服用により、尿が黄色くなることがありますが、これは本剤に含まれる
   ビタミンB2によるもので心配ありません。

成分・分量

3本(90mL)中次の成分を含んでいます。

〔成分〕             〔分量〕
カンゾウエキス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・900mg
バクモンドウ流エキス・・・・・・・・・・・・・・・・0.6mL
タウリン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・900mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)・・・・・・・・・・30mg
リボフラビンリン酸エステルナトリウム(ビタミンB2)・・6mg
アルコール0.5mL以下

添加物として白糖、クエン酸Na、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、安息香酸Na
パラベンを含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)高齢者
(3)次の症状のある人。
    むくみ
(8)次の診断を受けた人。
   心臓病、高血圧、腎臓病

2.次の場合は、直ちに服用を中止し、このケースを持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。

  〔関係部位〕 皮膚
  〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

  〔関係部位〕 消化器
  〔症  状〕 胃部不快感

   まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
   その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
  〔症状の名称〕偽アルドステロン症
  〔症   状〕尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、
   手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる

(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合。

3.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

リココデ・バッカンエースのまとめ

リココデ・バッカンエースはミニドリンク剤です。メーカー希望小売価格は30mL×3本:1200円(税抜)/30mL×10本:3800円(税抜)/30mL:400円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「ミニドリンク剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「麦門冬・甘草配合の熱性疾患補助のミニドリンク剤です。」。リココデ・バッカンエースが属するミニドリンク剤は、滋養強壮や肉体疲労時、発熱性消耗疾患などの場合に栄養を補給するためのお薬です。眼精疲労や肩こり、食欲不振などにも服用でき、ビタミンやアミノ酸などの必要な栄養素を補います。グロンサンやローヤルゼリー、ニンジン、ビタミンB群などが配合されたものや、エゾウコギ、イカリソウなどの生薬が配合されたものなどがあります。シロップやミニドリンク剤が主な形状です。

問合せ窓口

発売元:ゼネル薬品工業株式会社

住所

大阪市北区天満3丁目6番1号

電話

06-6352-2381

受付時間

9時から17時まで(土、日、祝日を除く)

問合せ先情報

製造販売元 ゼネル薬工粉河株式会社
      和歌山県紀の川市粉河840番地

製造販売元名

ゼネル薬工粉河株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html