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更新日:

ラブトッピ(ラブトツピ)

メーカー希望小売価格:
30g:950円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:株式会社 資生堂
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キャッチコピー

あせも・かぶれ・かゆみに・・・

効果・使用法

〔チューブの穴のあけ方〕
キャップを逆さにして,突起部をチューブの先に強く押し当ててあけてください。

効能・効果

あせも,かぶれ,かゆみ,ただれ,湿疹,皮膚炎,しもやけ,虫さされ,じんましん

用法・用量

1日数回,適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)小児に使用させる場合には,保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(2)目に入らないように注意してください。万一,目に入った場合には,すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお,症状が重い場合には,眼科医の診療を受けてください。
(3)外用にのみ使用してください。
(4)定められた用法・用量を守ってください。
(5)指先で軽く塗布するようにし,強くすり込まないでください。

成分・分量

100g中
 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン
 〔分  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 抗ヒスタミン作用により,湿疹,皮膚炎,かぶれなどを抑え,かゆ
        みを止める働きがあります。

 〔成  分〕 グリチルリチン酸二カリウム
 〔分  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 抗炎症,抗アレルギー作用をもち,炎症を鎮めます。

 〔成  分〕 トコフェロール酢酸エステル
 〔分  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 抹消血行の循環を促し,新陳代謝を高めることにより,炎症部位の
        治癒を促進させます。

 〔成  分〕 リドカイン
 〔分  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 局所麻酔作用により,かゆみを止める働きがあります。

 〔成  分〕 イソプロピルメチルフェノール
 〔分  量〕 0.1g
 〔はたらき〕 患部を殺菌消毒し,二次感染などによる症状の悪化を防ぎます。

 〔成  分〕 酸化亜鉛
 〔分  量〕 10.0g
 〔はたらき〕 分泌物を吸収し,乾燥させることにより患部の保護,治癒を助けま
        す。

添加物:水酸化K,ステアリン酸,ベントナイト,カオリン,グリセリン,1,3-ブチレングリコール,セタノール,硬化油,ステアリン酸グリセリン,流動パラフィン,ステアリン酸ポリオキシル

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)湿疹やただれのひどい人。
2.使用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください
    〔関係部位〕    〔症  状〕
      皮膚  : 発疹・発赤,かゆみ,はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ラブトッピのまとめ

ラブトッピは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は30g:950円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「あせも・かぶれ・かゆみに・・・」。ラブトッピが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本品についてのお問い合わせは,お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

ゼリア新薬工業株式会社 お客様相談室

住所

〒103-8351 東京都中央区日本橋小舟町10-11

電話

03-3661-2080

受付時間

9:00~17:50(土・日・祝日を除く)

製造販売元名

株式会社 資生堂

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html