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更新日:

ユリナールJ(ユリナ-ルJ)

メーカー希望小売価格:
144錠:4800円(税抜)
72錠:2500円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:小林製薬
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キャッチコピー

●漢方処方「清心蓮子飲」に基づく製剤●9つの生薬からなる漢方の働きで、頻尿や残尿感などの症状を徐々に緩和します●顆粒の効果をそのままに、飲みやすい錠剤タイプにした内服薬です

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、胃腸が弱く、全身倦怠感があり、口や舌が乾き、
尿が出しぶるものの次の諸症:頻尿、残尿感、排尿痛、排尿困難、尿のにごり、こしけ(おりもの)

用法・用量

次の量を食前または食間に水またはお湯で服用してください

  年   齢  /1回量/1日服用回数
大人(15才以上)/4 錠/  3回
15才未満    /× 服用しないこと

(1)定められた用法・用量を守ること
(2)吸湿しやすいため、服用のつどキャップをしっかりしめること
●食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2~3時間のことをいいます

成分・分量

1日量(12錠)中
清心蓮子飲乾燥エキスEX・・・2238mg


原生薬換算量
レンニク   3.5g    バクモンドウ 2.1g
ブクリョウ  2.8g    ニンジン   3.5g
シャゼンシ  2.1g    オウゴン   2.1g
オウギ    2.8g    ジコッピ   2.1g
カンゾウ   0.7g

添加物として、無水ケイ酸、ケイ酸Al、CMC-Ca、セルロース、トウモロコシデンプン、
乳糖、クロスポビドン、ステアリン酸Mg、プロピレングリコール、バニリン、エチルバニリン、香料を含有する

●本剤は天然物(生薬)を用いているため、錠剤の色が多少異なることがあります

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦または妊娠していると思われる人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書
  を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること
  まれに下記の重篤な症状が起こることがある
  その場合は直ちに医師の診療を受けること

  症状の名称 /症状
  間質性肺炎 /階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、
         発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする
  肝機能障害 /発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振などがあらわれる

(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しいところに密栓して保管すること
(2)小児の手の届かないところに保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)本剤をぬれた手で扱わないこと
(5)ビンの中の詰め物は輸送時の破損防止用なので開封時に捨てること
(6)乾燥剤は服用しないこと

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ユリナールJのまとめ

ユリナールJは漢方薬です。メーカー希望小売価格は144錠:4800円(税抜)/72錠:2500円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「●漢方処方「清心蓮子飲」に基づく製剤●9つの生薬からなる漢方の働きで、頻尿や残尿感などの症状を徐々に緩和します●顆粒の効果をそのままに、飲みやすい錠剤タイプにした内服薬です」。ユリナールJが属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

製品のお問合せは、お買い求めのお店またはお客様相談室にお願いいたします



問合せ窓口

小林製薬株式会社 お客様相談室

住所

大阪市中央区道修町4-4-10

電話

フリーダイヤル 0120-5884-01

受付時間

9:00~17:00 (土・日・祝日を除く)

製造販売元名

小林製薬

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html