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更新日:

モナリアクリーム(モナリアクリ-ム)

メーカー希望小売価格:
90g:1280円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:万協製薬株式会社
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キャッチコピー

水分を保つ尿素20%+血行促進のビタミンE配合

効果・使用法

効能・効果

手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌

用法・用量

1日数回、適量を患部に塗擦してください。

(1)用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないようにご注意ください。万一、目に入った場合には、すぐに、水またはぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。
(5)化粧品ではないので、効能・効果で定められた患部にのみ使用し、基礎化粧等の目的で顔面には使用しないでください。

成分・分量

本製品1.0g中
〔成  名〕 尿素
〔分  量〕 200mg(20.0%)
〔はたらき〕 角質層に水分を取り込み保持する作用により、皮膚にしっとり感を与えます。また、乾燥してカサカサになった角質層表面をなめらかにします。

〔成  名〕 トコフェロール酢酸エステル
〔分  量〕 5mg
〔はたらき〕 末梢の血行を促して、皮膚表面に十分な酸素・栄養素の供給が促進されます。皮膚表面の新陳代謝が活発になり、すこやかな皮膚が生まれます。

〔成  名〕 グリチルリチン酸モノアンモニウム

〔分  量〕 5mg
〔はたらき〕 患部の炎症を修復しながら鎮めます。

添加物として、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ポリソルベート60、グリセリン、プロピレングリコール、パラベン、ステアリルアルコール、セタノール、パラフィン、流動パラフィン、カルボキシビニルポリマー、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、トリエタノールアミンを含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください
(1)目や目のまわり、粘膜等。
(2)引っかき傷等のきずぐち、亀裂(ひび割れ)部位。
(3)かさぶたの様に皮膚がはがれているところ。
(4)炎症部位(ただれ・赤くはれているところ)

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  〔関係部位〕:〔症  状〕
    皮膚  :発疹・発赤、はれ、かゆみ、かぶれ、刺激感(痛み、熱感、ぴりぴり感)、かさぶたの様に皮膚がはがれる状態
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)本剤のついた手で、目などの粘膜に触れないでください。
(2)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(3)小児の手の届かない所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください(誤用の原因になったり品質が変わります。)。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後はなるべく早く使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

モナリアクリームのまとめ

モナリアクリームは皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)です。メーカー希望小売価格は90g:1280円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「水分を保つ尿素20%+血行促進のビタミンE配合」。モナリアクリームが属する皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)は、手の荒れをはじめ、かかとやひじが硬くなる角化症などの乾燥肌に使うお薬です。白く粉をふいたようなカサカサとした肌にうるおいを与え、なめらかな肌の状態に整えます。有効成分として用いられている尿素やグリチルリチン酸が皮膚に水分を与え、かゆみなどの炎症を抑えます。

本品についてのお問い合わせは
お買い求めのお店又は下記にお願い致します。



問合せ窓口

万協製薬株式会社「お客様相談室」

住所

三重県多気郡多気町五桂 1169-142

電話

電話 0598-30-5376

受付時間

受付時間 10:00~17:00
(ただし、土、日、祝日は除きます。)

製造販売元名

万協製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html