あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

メンフラA(メンフラA)

メーカー希望小売価格:
60枚:870円(税抜)
120枚:1360円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:大協薬品工業株式会社
0

キャッチコピー

肩のこり・腰の痛みに

効果・使用法

効能・効果

肩こり、腰痛、筋肉痛、筋肉疲労、関節痛、打撲、捻挫、しもやけ、骨折痛

用法・用量

ライナー(プラスチックフィルム)をはがし、患部に1日1~2回貼ってください。

<注意>
(1)用法を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)汗をかいたり、患部がぬれている時は、よくふき取ってから使用してください。
(4)貼った患部をコタツや電気毛布等で温めないでください。
(5)皮膚のとくに弱い人は、同じ部位に続けて貼ることをさけてください。
(6)皮膚が弱くかぶれやすい人は、使用前に小片を腕の内側に半日以上貼り、発疹・発赤、かゆみなどの症状が起きないことを確かめてから使用してください。
(7)本剤の使用により、とくに強いかゆみや痛みがでた場合には使用を中止してください。
(8)本剤を貼ったまま、あるいははがした直後に入浴しないでください。(強い刺激を感じることがありますので、少なくとも入浴の1時間前にははがし、入浴後は30分程してから使用してください)

成分・分量

1平方メートル中(膏体144.81g当たり)
トコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)・・・0.5g
ノ二ル酸ワニリルアミド・・・・・・・・・・・0.01g
サリチル酸メチル・・・・・・・・・・・・・・・9.0g
l-メントール・・・・・・・・・・・・・・・・4.5g
dl-カンフル・・・・・・・・・・・・・・・・1.8g
ハッカ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1.2g

添加物:ゴムラテックス、アクリル酸メチル・アクリル酸-2-エチルヘキシルコポリマー、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、ポリブテン、生ゴム、ポリイソブチレン、炭酸Ca、エステルガム、テルペン樹脂、酸化チタン、赤色405号、香料

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の人は使用しないでください
  天然ゴムによるアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の部位には使用しないでください
  (1)目の周囲、粘膜等。
  (2)湿疹、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  〔関係部位〕   〔症 状〕
    皮 膚  : 発疹・発赤、かゆみ、痛み
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この箱を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)未使用分は、袋に入れて開封口を折り曲げて保管してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であっても、開封後は品質保持の点からなるべく早く使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

メンフラAのまとめ

メンフラAは外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)です。メーカー希望小売価格は60枚:870円(税抜)/120枚:1360円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「肩のこり・腰の痛みに」。メンフラAが属する外用鎮痛・消炎薬(貼付薬)は、肩や腰、関節の痛みをやわらげるお薬です。インドメタシンが配合されたハップ剤や、サリチル酸メチルが配合された冷シップ、フェルビナクが配合された温シップなどがあります。冷シップは患部の炎症などに作用し、温シップは心地よい温熱で患部の血行を促進し炎症を抑えます。他にピンポイントで効き目のあるパッチ、塗るタイプのクリームやローションタイプもあります。

問合せ窓口

大正製薬(株) お客様119番室

住所

東京都豊島区高田3丁目24番1号

電話

03-3985-1800

受付時間

8:30~21:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

大協薬品工業株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html