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メンタームQ軟膏N(メンタームQナンコウN)

メーカー希望小売価格:
430g:
メーカー/お問い合わせ先:株式会社近江兄弟社
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キャッチコピー

筋肉痛や神経痛などにさわやかな効きめのマッサージ薬。メンタームQ軟膏Nには、浸透性をもった消炎鎮痛成分「サリチル酸メチル」が含まれ、皮下の血管に浸透して、痛みをしずめます。また、清涼感があり、局所を刺激、知覚を鈍麻させて痛みやかゆみをやわらげる成分「l-メントール」も含まれています。さわやかなにおいのある親水性の白色軟膏で、べとついたり衣服をよごすことが少ないことも特徴です。

効果・使用法

効能・効果

腰痛、打撲、捻挫、肩こり、関節痛、筋肉痛、筋肉疲労、骨折痛、しもやけ

第3類医薬品

用法・用量

1日数回、患部に塗擦するか、または布片にのばして貼付してください。

(1)定められた用法を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一目に入った場合にはすぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合には眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤のついた手で、目や粘膜に触れないでください。
(5)本剤は外用にのみ使用してください。
(6)お風呂上りのご使用は一層効果的ですが、やや刺激が強くなりますのでご注意ください。

成分・分量

本品100g中
 サリチル酸メチル 12.0g
 l-メントール 6.0g

添加物として、ユーカリ油、テレビン油、ステアリン酸、ステアリルアルコール、モノステアリン酸グリセリン、セチル硫酸ナトリウム、プロピレングリコール、トリエタノールアミン、カルボキシビニルポリマーを含有する。

副作用・注意

してはいけないこと

守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。

次の部位には使用しないでください。
 (1)目の周囲、粘膜等。
 (2)湿疹、かぶれ、傷口。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)薬などによりアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある人。
(3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この製品を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  関係部位 … 皮膚
  症状   … 発疹・発赤、かゆみ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)高温・直射日光をさけ、なるべく湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。なお、使用期限内であったも、開封後はなるべく早く使用してください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

メンタームQ軟膏Nのまとめ

メンタームQ軟膏Nは外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)です。メーカー希望小売価格は430g:。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「筋肉痛や神経痛などにさわやかな効きめのマッサージ薬。メンタームQ軟膏Nには、浸透性をもった消炎鎮痛成分「サリチル酸メチル」が含まれ、皮下の血管に浸透して、痛みをしずめます。また、清涼感があり、局所を刺激、知覚を鈍麻させて痛みやかゆみをやわらげる成分「l-メントール」も含まれています。さわやかなにおいのある親水性の白色軟膏で、べとついたり衣服をよごすことが少ないことも特徴です。」。メンタームQ軟膏Nが属する外用鎮痛・消炎薬(塗布薬)は、筋肉や関節の痛み・腫れを和らげる塗り薬です。液体やゲル、クリームなどの商品があり、痛む箇所や使い方が選択のポイントとなります。鎮痛消炎成分としてインドメタシンもしくはフェルビナクが配合されているものが多く、液体やゲルタイプのものはアルコールが含まれるものもあるため、お肌の弱い方はかぶれなどに注意してください。

問合せ窓口

株式会社近江兄弟社 お客様相談室

住所

滋賀県近江八幡市魚屋町元29

電話

0748-32-3135

受付時間

午前9時00分 ~ 午後5時30分 (土・日・祝日を除く)

製造販売元名

株式会社近江兄弟社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html