あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

メディケア ネクストクリーム(メデイケア ネクストクリ-ム)

メーカー希望小売価格:
15g:1219円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:協和新薬株式会社
0

キャッチコピー

ヘパリン類似物質配合

効果・使用法

【ヘパリン類似物質3つのはたらき】
〔抗炎症作用〕
炎症による荒れた肌を鎮め、正常な状態へと導きます。
〔保湿作用〕
うるおいを与え、肌の防御機能を高めます。
〔血行促進作用〕
血流をよくすることで、皮ふの再生を促進します。

効能・効果

乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、手指の荒れ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手足のひび・あかびれ、しもやけ(ただれを除く)、きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、打ち身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、またはガーゼなどにのばして貼ってください。

<用法・用量に関する注意>
(1)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。なお、症状が重い場合は、眼科医の診療を受けてください。(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとで使用させてください。(3)外用にのみ使用してください。(内服しないでください。)(4)出血のある傷口には、使用しないでください。(血が止まりにくくなることがあります。)(5)かさぶたには使用しないでください。(6)顔面にある傷あと、やけどのあとには使用しないでください。(7)定められた用法・用量を守ってください。

成分・分量

100g中
ヘパリン類似物質・・・・・・0.3g

●添加物として、白色ワセリン、流動パラフィン、ジメチルポリシロキサン、ミリスチン酸オクチルドデシル、ジブチルヒドロキシトルエン、ポリオキシエチレンアラキルエーテル・ステアリルアルコール混合物、ポリソルベート60、パラベン、1,3-ブチレングリコール、カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、香料を含有します。

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故がおこりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと●出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病など)の人(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがあります)
2.次の部位には使用しないこと●目や目の周囲、粘膜(口腔、鼻腔、膣など)

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師または登録販売者に相談すること(1)医師の治療を受けている人(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること●皮ふ・・・発疹・発赤、かゆみ、はれ、紫斑
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師または登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)小児の手の届かない所に保管してください。(2)直射日光の当たらない、湿気の少ないなるべく涼しいところに密栓して保管してください。(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

メディケア ネクストクリームのまとめ

メディケア ネクストクリームは皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)です。メーカー希望小売価格は15g:1219円(税抜)。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)」に分類される商品です。

キャッチコピーは「ヘパリン類似物質配合」。メディケア ネクストクリームが属する皮膚軟化薬(乾燥性皮膚用薬)は、手の荒れをはじめ、かかとやひじが硬くなる角化症などの乾燥肌に使うお薬です。白く粉をふいたようなカサカサとした肌にうるおいを与え、なめらかな肌の状態に整えます。有効成分として用いられている尿素やグリチルリチン酸が皮膚に水分を与え、かゆみなどの炎症を抑えます。

本品のお問い合わせは、お買い求めのお店、または次のところにお問い合わせください。



問合せ窓口

森下仁丹株式会社「お客様相談室」

住所

大阪市中央区玉造1丁目2番40号

電話

06-6761-0003

受付時間

平日9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

協和新薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html