あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

更新日:

マイキュロンスカッシュクリーム(マイキュロンスカッシュ)

メーカー希望小売価格:
30ML:
メーカー/お問い合わせ先:
0

キャッチコピー

本剤は、皮膚に長く留まる性質のある殺菌剤塩酸ブテナフィンを配合していますから、1日1回の使用で効果を発揮し、多忙な現代人の生活スタイルにピッタリなみずむし・たむしの治療薬です。

効果・使用法

効能・効果

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

用法・用量

1日1回、適量を患部に塗布してください。

(1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
(2)目に入らないようにご注意ください。万一目に入った場合にはすぐに水またはぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導のもとに使用させてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

(1g中)
塩酸ブテナフィン 10mg

グリセリン、ミリスチン酸イソプロピル、流動パラフィン、ポリソルベート60、ポリオキシエチレンセチルエーテル、パラベン、カルボキシビニルポリマー、水酸化Na、塩酸

液はアルコールを含有するため、塗布時にしみることがあります。

副作用・注意

してはいけないこと

守らないと症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。

1.次の方は使用しないでください。
塩酸ブテナフィン製剤による過敏症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある方
2.次の部位には使用しないでください。
(1)目や目の周囲、粘膜(例えば口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等
(2)湿疹
(3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部

相談すること

1.次の方は使用前に医師又は薬剤師にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている方
(2)妊婦又は妊娠していると思われる方
(3)乳幼児
(4)本人又は家族がアレルギー体質の方
(5)薬や化粧品によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を起こしたことがある方
(6)患部が顔面又は広範囲の方
(7)患部が化膿している方
(8)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにむし」かがはっきりしない方(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い)
2.次の場合は直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師にご相談ください。
(1)使用後、発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、落屑、ただれ、水疱、亀裂等の症状があらわれた場合
(2)2週間位使用しても症状の改善がみられない場合や本剤の使用により症状が悪化(病巣が使用前より拡がる等)した場合

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)誤用を避け品質を保持するため、他の容器に入れ替えないでください。
(4)使用期限(外箱記載)を過ぎた製品は使用しないでください。なお、期限内であっても、開封後はなるべく速やかに使用してください。
(5)アルコール類、油脂類などで変質・変色のおそれのあるもの(化学繊維、合成樹脂、家具、床等)への付着は避けてください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

マイキュロンスカッシュクリームのまとめ

マイキュロンスカッシュクリームは水虫・たむし用薬です。メーカー希望小売価格は30ML:。指定第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「水虫・たむし用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「本剤は、皮膚に長く留まる性質のある殺菌剤塩酸ブテナフィンを配合していますから、1日1回の使用で効果を発揮し、多忙な現代人の生活スタイルにピッタリなみずむし・たむしの治療薬です。」。マイキュロンスカッシュクリームが属する水虫・たむし用薬は、水虫やたむしの治療薬です。殺菌剤塩酸ブテナフィンや、テルビナフィン塩酸塩などが配合されているものがあります。1日1回の塗布で角質まで浸透し、皮膚に長く留まるので、ジュクジュクした水虫やかゆみにも効果が見られます。液体やスプレー、クリームやジェルなど商品のタイプはさまざまです。

本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店または下記までお願いいたします。



問合せ窓口

新生薬品株式会社 消費者相談窓口

住所

〒930-0344 富山県中新川郡上市町森元町7-2

電話

076-472-0361

受付時間

9:00~17:00 
(土、日及び祝日は除く)

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html