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更新日:

ポリベビー(ポリベビ-)

メーカー希望小売価格:
30g:780円(税抜)
50g:1200円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:佐藤製薬株式会社
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キャッチコピー

おむつかぶれ・あせも・湿疹・皮膚炎に

効果・使用法

〔上手な使い方〕
1.患部を清潔にしてからポリベビーをお使いください。
2.指先で強くこすらないようにうすく塗布してください。
3.治りかけてきたら回数をへらしてください。

効能・効果

おむつかぶれ、あせも、湿疹、皮膚炎、ただれ、かぶれ、かゆみ、しもやけ、虫さされ、じんま疹

用法・用量

1日1~2回適量を患部に塗布します。

<用法・用量に関連する注意>
(1)定められた用法・用量を厳守してください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
   なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)外用にのみ使用してください。

成分・分量

10g中
 〔成  分〕 ビタミンA油
 〔分  量〕 10mg(ビタミンAとして10,000I.U.)
 〔働  き〕 皮膚を健康に保ち、カサつきなどを防ぎます。

 〔成  分〕 エルゴカルシフェロール(ビタミンD2)
 〔分  量〕 0.01mg
 〔働  き〕 皮膚を健康に保ち、カサつきなどを防ぎます。

 〔成  分〕 トリクロロカルバニリド
 〔分  量〕 30mg
 〔働  き〕 殺菌作用により、細菌による二次感染を防ぎます。

 〔成  分〕 ジフェンヒドラミン
 〔分  量〕 50mg
 〔働  き〕 抗ヒスタミン作用により、かゆみを抑えます。

 〔成  分〕 酸化亜鉛
 〔分  量〕 1,000mg
 〔働  き〕 分泌物を吸着して患部を乾かします。
                            ※I.U.は国際単位

添加物として、BHA、サラシミツロウ、ナタネ油、香料(フェニルエチルアルコール、ベンジルアルコールを含む)を含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (3)湿潤やただれのひどい人。
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わるおそれがあります。)
(4)チューブ口の軟膏(油分)を清潔なガーゼやティッシュでよく拭いてから閉めてください。軟膏(油分)がついたままキャップをしめると強く閉まりすぎることがあります。
(5)使用期限をすぎた製品は、使用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ポリベビーのまとめ

ポリベビーは外用湿疹・皮膚炎用薬です。メーカー希望小売価格は30g:780円(税抜)/50g:1200円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「外用湿疹・皮膚炎用薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「おむつかぶれ・あせも・湿疹・皮膚炎に」。ポリベビーが属する外用湿疹・皮膚炎用薬は、肌の炎症を抑え、湿疹や皮膚炎のかゆみを鎮めるお薬です。かゆみだけの症状には抗ヒスタミンや鎮痒成分が配合されているもの、症状が軽く患部が広い場合には、非ステロイド系のお薬を用いるとよいでしょう。ステロイド配合ものは即効性があるとされており、症状が強い場合に用いられます。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い申し上げます。



問合せ窓口

佐藤製薬株式会社 お客様相談窓口

住所

東京都港区元赤坂1丁目5番27号

電話

03(5412)7393

受付時間

9:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

佐藤製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html