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更新日:

ボンエナCa微粒(ボンエナCaビリュウ60H)

メーカー希望小売価格:
120包:6000円(税抜)
60包:3300円(税抜)
メーカー/お問い合わせ先:湧永製薬株式会社
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キャッチコピー

カルシウム剤。

効果・使用法

効能・効果

●次の場合の骨歯の発育促進:虚弱体質、腺病質
●妊娠授乳婦の骨歯の脆弱(ぜいじゃく)防止

腺病質とは : 体格が貧弱で、貧血性の弱々しい体質をいいます。
脆弱性とは : もろくて弱いことをいいます。

用法・用量

1回下記量を水又はお湯と一緒に服用してください。
〔年齢〕大人(15才以上)、 〔1回量〕1包、〔1日服用回数〕2回
〔年齢〕11才以上15才未満、〔1回量〕2/3包、〔1日服用回数〕2回
〔年齢〕 7才以上11才未満、〔1回量〕1/2包、〔1日服用回数〕2回
〔年齢〕 3才以上7才未満、 〔1回量〕1/3包、〔1日服用回数〕2回
〔年齢〕 1才以上3才未満、 〔1回量〕1/4包、〔1日服用回数〕2回
〔年齢〕 1才未満、 〔1回量・1日服用回数〕服用させないでください

(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

成分・分量

〔成  分〕 精製牛骨粉
〔分  量〕 2,000mg(2包(3,200mg)中)
〔はたらき〕 カルシウムは、骨歯の発育に欠かせない成分です。精製牛骨粉は人の
       骨の組成に近いカルシウム源であり、約30%のカルシウムを含みます。

〔成  分〕 アスコルビン酸(ビタミンC)
〔分  量〕 100mg(2包(3,200mg)中)
〔はたらき〕 骨組織の基礎となる、コラーゲンの合成に必要なビタミンです。
       また、骨芽細胞の増殖を促す働きも知られています。

添加物として、D-マンニトール、クエン酸、ヒドロキシプロピルセルロース、香料、
エチルセルロース、エリスリトール、グリチルリチン酸2K、炭酸Mg、含水二酸化ケイ素、
レモン油を含有します。

副作用・注意

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師の治療を受けている人

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を
  中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
  〔関係部位〕 皮膚
  〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続又は増強が
  見られた場合には、服用を中止し、この説明文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   便秘

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)1包を分割して服用した残りは、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用
   してください。
(5)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ボンエナCa微粒のまとめ

ボンエナCa微粒はカルシウム主薬製剤です。メーカー希望小売価格は120包:6000円(税抜)/60包:3300円(税抜)。第3類医薬品分類されるお薬です。

「カルシウム主薬製剤」に分類される商品です。

キャッチコピーは「カルシウム剤。」。ボンエナCa微粒が属するカルシウム主薬製剤は、骨がもろくなるのを防ぎ、骨や歯の発育を促すカルシウムを補給するための薬剤です。水がなくとも服用できる商品や、子どもが飲みやすいようグレープフルーツ味やレモン味で風味をつけた商品もあります。吸収を考えた成分が含まれたものもあります。

本剤についてのお問い合わせは、お買い求めの販売店又は下記までご連絡をいただきますようお願い申し上げます。



問合せ窓口

湧永製薬株式会社 お客様相談室

住所


電話

0570-666-170

受付時間

9時~12時、13時~17時(土、日、祝日を除く)

問合せ先情報

製造販売元:湧永製薬株式会社
 広島県安芸高田市甲田町下甲立1624
 本社:大阪市淀川区宮原4丁目5-36

製造販売元名

湧永製薬株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html