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ホノミダイギャク粒(ホノミダイギヤクリユウ)

メーカー希望小売価格:
60包:
500g:
メーカー/お問い合わせ先:剤盛堂薬品株式会社
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キャッチコピー

からぜき、気管支炎、気管支ぜんそくなどに…(体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感がある人にお使い頂けます)

効果・使用法

効能・効果

体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感があるものの次の諸症:からぜき、気管支炎、気管支ぜんそく、咽頭炎、しわがれ声

用法・用量

次の量を食間に、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。
注)「食間」とは食後2~3時間を指します。

[年齢:1回量(容器入りの場合):1回量(分包品の場合):1日服用回数]
成人(15歳以上):1.5g(添付のサジ1.5杯):1包:3回
7歳以上15歳未満:成人の2/3の量(1.0g):2/3包:3回
4歳以上7歳未満:成人の1/2の量(0.75g):1/2包:3回
2歳以上4歳未満:成人の1/3の量(0.5g):1/3包:3回
2歳未満:成人の1/4の量(0.375g):1/4包:3回

(1)用法・用量を厳守すること。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
(3)1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させること。
(4)生後3ヵ月未満の乳児には服用させないこと。

成分・分量

4.5g又は3包中
(カンゾウ1.00g・コウベイ2.50g・タイソウ1.50g・ニンジン1.00g・バクモンドウ5.00g・ハンゲ2.50g)麦門冬湯エキス(1/2量)2.000g

ステアリン酸マグネシウム、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロース、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム

副作用・注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の人は服用しないこと
 生後3ヵ月未満の乳児。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)水様性の痰の多い人。
 (4)高齢者。
 (5)次の症状のある人。
  むくみ
 (6)次の診断を受けた人。
  高血圧、心臓病、腎臓病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

[関係部位:症状]
消化器:食欲不振、胃部不快感

 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

[症状の名称:症状]
間質性肺炎:階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。
偽アルドステロン症、ミオパチー:手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。
肝機能障害:発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

3.1ヵ月位(からぜきに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

4.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)分包品において1包を分割した残りを服用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に服用すること。

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

ホノミダイギャク粒のまとめ

ホノミダイギャク粒は漢方薬です。メーカー希望小売価格は60包:/500g:。第2類医薬品分類される市販薬の中では効果が強い成分が含まれるお薬です。

「漢方薬」に分類される商品です。

キャッチコピーは「からぜき、気管支炎、気管支ぜんそくなどに…(体力中等度以下で、たんが切れにくく、ときに強くせきこみ、又は咽頭の乾燥感がある人にお使い頂けます)」。ホノミダイギャク粒が属する漢方薬は、動物や植物など、天然由来の原料や成分を組み合わせたお薬です。顆粒が一般的ですが、丸薬やドリンクタイプの商品もあります。甘草(カンゾウ)、芍薬(シャクヤク)や桂皮(ケイヒ)などが使われることが多く、栄養補給から足腰の冷えや風邪、排尿困難や肝腎機能、更年期障害を改善するものまで、作用は多種多様です。

本製品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、又は下記にお願いします。



問合せ窓口

剤盛堂薬品株式会社 学術部

住所

和歌山市太田二丁目8番31号

電話

073-472-3111

受付時間

9:00~12:00 13:00~17:00(土、日、祝日を除く)

製造販売元名

剤盛堂薬品株式会社

※ 市販薬情報は、セルフメディケーション・データベースセンターから提供を受けたものです。

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  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html